抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab、PD-L1陽性進行NSCLCのOS改善(HARMONi-2)/WCLC2026

提供元:ケアネット

印刷ボタン

公開日:2026/09/21

 PD-L1陽性非小細胞肺がん(NSCLC)1次治療の第III相試験の中間解析において、抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimabは全生存期間(OS)を有意に延長した。
 この結果は、世界肺がん学会(WCLC2026)で発表された第III相HARMONi-2試験の中間解析によるもの。HARMONi-2試験では未治療のPD-L1陽性進行NSCLC患者において、ファースト・イン・クラスの抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimabが、ペムブロリズマブと比較して無増悪生…

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

(ケアネット)

参考文献・参考サイトはこちら

[ あわせて読みたい ]