病名や薬物治療手順を一部変更、「蕁麻疹診療ガイドライン」改訂/日本皮膚科学会 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/06/26 国際ガイドラインの改訂や病態解明の進展、新たな生物学的製剤の登場などを背景に、8年ぶりの改訂版となる「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」が2026年4月に公開された。病型分類および病名の一部変更や治療アルゴリズムのアップデートが行われた今回の改訂について、ガイドライン策定委員会の委員長を務めた福永 淳氏(大阪医科薬科大学)が第125回日本皮膚科学会総会で講演した。 蕁麻疹の病型について、特発性の蕁麻… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 原著論文はこちら 蕁麻疹診療ガイドライン策定委員会編集. 蕁麻疹診療ガイドライン 2026(第4版);日皮会誌:136,375-493,2026. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本のプライマリケア受診の蕁麻疹患者、約3分の1が罹患期間3年以上 医療一般 日本発エビデンス (2025/11/25) 蕁麻疹に外用薬は非推奨、再確認したい治療の3ステップ 医療一般 (2025/10/23) 英語で「蕁麻疹」ってどう言う?【患者と医療者で!使い分け★英単語】第43回 患者と医療者で!使い分け★英単語 (2025/12/22) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 非DM肥満/過体重への経口GLP-1薬elecoglipron、最大10.5%の減量効果/Lancet(2026/06/26) IgA腎症へのatrasentan、eGFR低下を長期抑制するか/Lancet(2026/06/26) IDH1変異陽性胆道がんに対するイボシデニブ、国内初のIDH1阻害薬として承認/日本セルヴィエ(2026/06/26) 双極症の維持療法に有効な薬剤とその用量〜ネットワークメタ解析(2026/06/26) 腎デナベーションの国内治療成績と期待されること/メドトロニック(2026/06/26) 睡眠時無呼吸症候群治療薬、臨床試験で症状改善を確認(2026/06/26) メル・ギブソン氏の発言後、イベルメクチンの併用処方が倍増(2026/06/26) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)