抗悪性腫瘍剤「エルプラット」 胃がんの適応拡大を目指した臨床試験を実施 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/11/12 株式会社ヤクルトは9日、白金錯体系抗悪性腫瘍剤オキサリプラチン-販売名『エルプラット注射用50㎎、同100㎎』、『エルプラット点滴静注液50㎎、同100㎎』(以下、エルプラット)の進行・再発胃がんでの適応拡大を目指した、第III相臨床試験を実施することを決定したと発表した。胃がんは、日本を含むアジア諸国で最も患者数の多いがんの一つであり、日本では2010年の年間新規罹患患者数は108,669人と推計されている。同社では、第II相臨床試験で良好な成績が得られたことから、「エルプラット」の胃がんにおける適応拡大を目指し、第III相臨床試験の実施を決定した。欧米ではオキサリプラチンを含む治療法が進行・再発胃がんの標準療法の一つとして治療ガイドラインの中で位置付けられているとのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.yakult.co.jp/cgi-bin/newsrel/prog/news.cgi?coview+00436 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 精神疾患の疾病負担、その世界的現況:GBD 2023/Lancet(2026/06/09) 介入効果を検討したコホート研究、約半数でアウトカム切り替え/BMJ(2026/06/09) IgA腎症の病態に根差したtelitaciceptの治療効果(解説:浦信行氏)(2026/06/09) EGFR L858R陽性NSCLC、エルロチニブ+ラムシルマブvs.オシメルチニブ(REVOL858R/WJOG14420L)/ASCO2026(2026/06/09) mHSPCへのADT+ARPI、休薬は可能か(A-DREAM)/ASCO2026(2026/06/09) PD-L1陽性転移TN乳がん1次治療のSG+ペムブロリズマブ、PFS2と後治療までの期間を改善(ASCENT-04)/ASCO2026(2026/06/09) 心不全のカリウム至適範囲は4.2〜5.0mmol/L/EHJ(2026/06/09) 日本人双極症の入院予防に対する気分安定薬と抗精神病薬の単剤/併用療法の有効性(2026/06/09) インフルワクチンによるアルツハイマー病リスク低下、高用量ワクチンでより有効(2026/06/09)