経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤、FDA承認取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/10/23 久光製薬株式会社は19日、経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤「Fentanyl Transdermal System(開発コード:HFG-512)」の簡易新薬申請(ANDA)に関して、16日(米国時間)付けで米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得したと発表した。「Fentanyl Transdermal System」は、同社が開発したフェンタニルを含有する中等度から高度の慢性疼痛治療を目的とした貼付剤。本剤の販売については、同社とアポテックスコープ(本社:アメリカ、フロリダ州、以下、アポテックス)との間で締結された独占販売契約を基に、アポテックスが米国内において独占的に実施することになるという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HFG_091019.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HIVの1次治療、ドラビリン含有レジメンの有効性と体重への影響/JAMA(2026/08/14) 多枝冠動脈バイパス術後の身体的回復、小開胸vs.胸骨正中切開/Lancet(2026/08/14) 超高齢の乳がん患者における術後の局所再発率と生存率(2026/08/14) 精神科における多剤併用療法、それぞれの職種でどう考えているのか?(2026/08/14) 健康的な脳の老化にはDHAが重要~EPAとの比較(2026/08/14) マダニによる肉アレルギー関連抗体保有者は想定以上か(2026/08/14) 妊娠期の暑さへの曝露が子どもの脳の発達に影響か(2026/08/14) 肥満症治療薬単独では血管の健康改善効果は限定的(2026/08/14)