梅毒の急増が一目瞭然 最終更新:2019/09/10 患者説明用スライド ニュースなどで梅毒が増えていることは知っていても、ここまで急激に増加しているとはご存じない人も多いのではないでしょうか。注意喚起や啓発にご利用ください。
WBCが異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/08/16 患者説明用スライド 「低いから大丈夫」などと勘違いしている患者さんに検査値のことを知ってもらいましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
ついで診療で診る眼科の作法 最終更新:2019/07/31 一般内科医が知っておきたい他科の基本処置 眼の異常所見“Red eye”に注目する今回の症例は、「眼のゴロゴロ感」。コンタクトがずれて痛いと日常診療で相談されたら、どのように診察すればよいでしょう。監修はへき地・離島医療の助っ人、ゲネプロ。
小児の眼の充血からわかること 最終更新:2019/07/12 一般内科医が知っておきたい他科の基本処置 眼科編では、眼の異常所見“Red eye”に注目し、2つの症例とともに手技を学習します。今回は、子どもの「眼の充血」です。考えられる疾患は何があるでしょうか。監修はへき地・離島医療の助っ人、ゲネプロ。
夏季に増悪しQOLを下げる皮膚難病 最終更新:2019/06/25 希少疾病ライブラリ 家族性良性慢性天疱瘡は指定難病となっている皮膚疾患です。青壮年期に多くが発症し、根治療法はありません。本症の最新知見を橋本隆氏が解説します。
呼吸困難患者を簡単に帰してはいけない 最終更新:2019/05/21 救急診療の基礎知識 今回は「呼吸困難」の診療へのアプローチをお届けします。さまざまな病因が考えられる呼吸困難。すぐに帰してはいけない理由を救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。
雑誌紹介『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』 最終更新:2019/04/17 新たな「Common Sense」を提供する医学雑誌『J-COSMO[ジェイ・コスモ]』創刊。4月24日までの期間限定で「J-COSMOチャンネル」を無料公開中!
簡単に決めつける診断がやっぱり危険 最終更新:2019/04/09 救急診療の基礎知識 今回は「意識障害」の診断の総仕上げをお届けします。一見簡単そうにみえても、視点を変えると浮かび上がる病態。診療のコツを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。
書籍紹介『Dr.倉原の呼吸にまつわる数字のはなし』 最終更新:2019/02/25 医学のしおり 日常のケア・診療で身近な数字、さまざまな値から、考えたこともなかった「呼吸器疾患で長い病名の文字数」まで、Dr.倉原が繰り出す呼吸の“数字学”。日々の臨床に役立つ知識が自然に身につく一冊。
待ったなし!「バベシア症」の日本国内での感染 最終更新:2019/02/22 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、「バベシア症」のわが国での症例をご紹介します。対岸の出来事ではなく、すでにわが国でもいつ、感染があってもおかしくないという状況を忽那賢志氏が解説します。
書籍紹介『その呼吸器診療 本当に必要ですか?』 最終更新:2019/02/14 医学のしおり 呼吸器領域の日常臨床の常識に「果たしてその診療は本当に必要なものなのか」一石を投じる1冊。グレーゾーンの29テーマをピックアップし、Dr.倉原が独自の切り口で解説します。
風邪を予防する食生活5か条 最終更新:2019/02/06 実践型!食事指導スライド 免疫力や抵抗力が低下すると、風邪にかかりやすく、症状もなかなか改善しません。食生活への意識は、これらに対する予防効果として期待できますし、体調管理にもつながりますよ!
マラリアに似て非なるバベシア症 最終更新:2019/01/25 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、「バベシア症」です。マダニから感染する本症は、マラリアとも病態が似ており、脾臓摘出者などのリスク者では予後不良です。本症の概要を忽那賢志氏が解説します。
全医師必携 最終更新:2019/01/11 Dr.倉原の“俺の本棚” 倉原氏が自身の本棚から「これは!」とウナる本を毎月1冊ピックアップ。思わず読みたくなる”医書”を紹介します。第13 回は「全医師必携」。
年齢で追う! ワクチンキャッチアップ 最終更新:2018/12/28 今年は「風疹」の流行が拡大しました。その原因はワクチン未接種の成人中年男性だといわれています。大人のワクチンキャッチアップについて、中山久仁子氏に寄稿いただきました。
1日1回1錠で他の抗HIV薬を併用する必要がない「オデフシィ配合錠」 最終更新:2018/12/18 下平博士のDIノート 本剤は、3剤の抗ウイルス薬を配合した1日1回服用のHIV感染症治療薬であり、服薬率が治療の成否に関わるHIV治療において良好なアドヒアランスを維持することが期待されています。下平秀夫氏が解説します。
糖尿病の方には5つのワクチン接種を推奨 最終更新:2018/12/07 患者説明用スライド ワクチンは肺炎や気管支炎などの感染症の重症化予防に大切です。とくに感染リスクが高い糖尿病の方には、ワクチンの接種歴の確認や接種推奨を行いましょう。