第256回 “撤退戦”が始まっていることに気付かない人々(後編) 長崎大病院全病床の1割以上に当たる98床削減、国も「病床1床減らせば410万円」の補助金用意、“撤退戦”本格化の兆し 公開日:2025/03/26 企画・制作 ケアネット 長崎大学病院が4月1日から1割強の病床を削減すると発表しました。大学病院では近年まれにみる規模の削減です。ほかにも病院の新設見直しなど、医療機関の”撤退戦”とも呼べそうな動きが急速に広まっています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第333回 苦境の自治体病院(後編) 大胆な再編・集約化で話題になった米沢市立病院の資金不足比率が約15%に、「再編相手そのものが大きな間違い」という指摘も (2026/09/16) 第332回 苦境の自治体病院(前編) 東京・日野市立病院、シルバーウィークで資金ショートの危機、9月の給与支払えず市が急遽支援へ (2026/09/09) 第331回 医療DX推進をいまだに牽制する日本医師会、電子カルテ情報共有サービス「200床以上の病院で2028年度までに普及率100%の達成」は絵に描いた餅か? (2026/09/02) 第330回 夏の「霞が関」人事で気になったこと(後編) 医療界でも有名だったあの財務官僚、高市首相に嫌われ東京税関長に転出 (2026/08/26) 第329回 夏の「霞が関」人事で気になったこと(前編) 迫井正深氏が医務技監留任、候補だった2人の女性局長の評判は? (2026/08/19) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第255回 “撤退戦”が始まっていることに気付かない人々(前編)病院6団体が経営の苦境訴えるも「病床利用率8割」が示す医療マーケット縮小の現実 ざわつく水曜日 (2025/03/19) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]