第221回 名古屋第二日赤の研修医“誤診”報道に医療界が反発、日赤本社の医療事故に対する鈍感さ、隠蔽体質も影響か(後編) 公開日:2024/07/17 企画・制作 ケアネット 6月に日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院が公表した医療事故。1月に京都市の行政指導が行われた京都第一赤十字病院の事件も振り返りながら、それぞれの問題点を洗い出します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第324回 自治医大病院、「『One More Day』を念頭に」などと書かれた空床対策メールを職員に送付、病院長は「安全な入院医療提供のため」と陳謝 (2026/07/15) 第323回 財務省、「春の建議」で「医学部・歯学部・薬学部の大胆な定員削減」「医療法人の業務範囲の拡大」を提言 (2026/07/08) 第322回 遅々として進まぬタスクシフト、「臨時的」に「輸液」に限った訪問看護ステーションヘの薬剤配置をもっと緩和せよと日本維新の会 (2026/07/01) 第321回 病床大削減時代が到来! 予算規模7.5倍の新制度に生まれ変わった「病床数適正化緊急支援事業」申請開始 (2026/06/24) 第320回 結局控訴取り下げへ、山梨県の対応が“迷走”した医学部修学資金訴訟、違約金条項廃止と制度大幅見直しで決着 (2026/06/17) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第220回 名古屋第二日赤の研修医“誤診”報道に医療界が反発、日赤本社の医療事故に対する鈍感さ、隠蔽体質も影響か(前編) ざわつく水曜日 (2024/07/10) 第199回 脳神経外科の度重なる医療過誤を黙殺してきた京都第一赤十字病院、背後にまたまたあの医大の影(前編) ざわつく水曜日 (2024/02/14) 第200回 脳神経外科の度重なる医療過誤を黙殺してきた京都第一赤十字病院、背後にまたまたあの医大の影(後編)派遣先の医局員の技術向上や医療安全には無頓着だった府立医大 ざわつく水曜日 (2024/02/21) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]
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