第278回 自己免疫疾患の電気治療を米国が初承認 公開日:2025/08/05 企画・制作 ケアネット 関節リウマチを治療する迷走神経刺激装置を米国FDAが承認しました。既存の治療とは異なり、電気で迷走神経を刺激して、体にもともと備わる仕組みを活性化して炎症を鎮めて免疫を正常化します。その効果は? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第305回 パーキンソン病の多様な症状に携わるらしい脳回路狙いの治療が有効 (2026/02/10) 第304回 両肺摘出男性の命を人工肺装置が丸2日間つなぎ留め、両肺移植を可能にした (2026/02/03) 第303回 がん細胞が作るアルツハイマー病予防タンパク質を発見 (2026/01/27) 第302回 腸が酒造りしてしまう疾患に糞中微生物移植が有効 (2026/01/20) 第301回 アルブミンの抗カビ作用を発見 (2026/01/13) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第205回 コロナ感染で自己免疫性リウマチ性疾患が生じ易くなる バイオの火曜日 (2024/03/12) 関節リウマチ高リスク者へのアバタセプト、発症を抑制/Lancet ジャーナル四天王 (2024/03/01) CKDを伴う関節リウマチにおけるJAK阻害薬の安全性・有効性 医療一般 日本発エビデンス (2025/02/10) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]