第269回 糖尿病黄斑浮腫患者の視力が経口薬ラミブジンで改善 公開日:2025/06/03 企画・制作 ケアネット 経口投与の抗ウイルス薬ラミブジンが、糖尿病黄斑浮腫患者の視力を改善したことが、プラセボ対照無作為化試験で明らかになりました。眼内注射よりも患者の利便性が高く、今後の大規模な検討が期待されます。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第329回 マイクロプラスチックの吸収をサプリメントで予防 (2026/07/28) 第328回 「ゾンビ」好中球を排除する薬で若返り (2026/07/21) 第327回 卵巣を柔らかくする薬で生殖年齢を延長 (2026/07/14) 第326回 GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 (2026/07/07) 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す (2026/06/30) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 糖尿病黄斑浮腫へのアフリベルセプト、高用量も安全・有効/Lancet ジャーナル四天王 (2024/04/04) 糖尿病網膜症、アフリベルセプトの早期投与で長期の視力改善は?/JAMA ジャーナル四天王 (2023/02/20) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]