第269回 糖尿病黄斑浮腫患者の視力が経口薬ラミブジンで改善 公開日:2025/06/03 企画・制作 ケアネット 経口投与の抗ウイルス薬ラミブジンが、糖尿病黄斑浮腫患者の視力を改善したことが、プラセボ対照無作為化試験で明らかになりました。眼内注射よりも患者の利便性が高く、今後の大規模な検討が期待されます。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第303回 がん細胞が作るアルツハイマー病予防タンパク質を発見 (2026/01/27) 第302回 腸が酒造りしてしまう疾患に糞中微生物移植が有効 (2026/01/20) 第301回 アルブミンの抗カビ作用を発見 (2026/01/13) 第300回 新調したての精子で体外受精が成功しやすくなる (2026/01/06) 第299回 Novo社の経口抗肥満薬ウゴービ錠を米国承認 (2025/12/30) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 糖尿病黄斑浮腫へのアフリベルセプト、高用量も安全・有効/Lancet ジャーナル四天王 (2024/04/04) 糖尿病網膜症、アフリベルセプトの早期投与で長期の視力改善は?/JAMA ジャーナル四天王 (2023/02/20) 糖尿病黄斑浮腫へのSGLT2阻害薬使用で注射回数減 医療一般 日本発エビデンス (2024/08/27) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]