わが国初の水いぼ外用薬「ワイキャンス外用液0.71%」 最終更新:2025/12/16 最新!DI情報 今回は「ワイキャンス外用液」を紹介します。本剤は伝染性軟属腫(水いぼ)の治療薬として承認されたわが国初の外用薬であり、摘除や液体窒素による凍結に代わり得る新たな治療選択肢として期待されています。
パーキンソン病ワクチンが有望、治療にはサソリ毒が有効!? 最終更新:2025/12/16 バイオの火曜日 パーキンソン病は脳のドーパミン放出神経の消失やαシヌクレイン(a-syn)の凝集体であるレビー小体を特徴とします。そのa-synを標的とするワクチンACI-7104.056の有望な第II相試験結果が発表されました。
新世代ICI・多重特異性ADCの登場も近い!? 最終更新:2025/12/16 Oncologyインタビュー 固形がんへの新規抗体医薬の開発が進んでいます。これまでの歩みや現状、未来の薬剤について、がん研究会有明病院の北野滋久氏が解説。後半では、免疫チェックポイント阻害薬と抗体薬物複合体について紹介します。
英語で「…と診断されたことはありますか?」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2025/12/16 1分★医療英語 患者さんの病歴は問診の必須事項ですね。英語ではどのように表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
英語で「尿閉」、患者さんはどう訴える? 最終更新:2025/12/15 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
補正予算通過、診療所には1施設32万円支給へ/政府 最終更新:2025/12/15 まとめる月曜日 「2025年度補正予算通過、診療所には1施設当たり32万円支給へ」「医師臨床研修制度、都市集中は緩和も大学病院が減少」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
HFpEF発症の重要因子は?なぜインクレチン製剤がいいの? 最終更新:2025/12/15 心不全診療Up to Date 2 高齢化に伴い、左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)が増加傾向にあります。HFpEFを診察する際には、さまざまな併存症を背景とした全身性の症候群として捉え、ある特徴も念頭に置いておく必要があります。
50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ 最終更新:2025/12/15 ReGeneral インタビュー 50代でやってきた「このままでいいのか?」の問い。精神科医、大学教員、香山リカ名義の文筆と多方面で活躍していた中塚氏から、総合診療に転向した理由と総合医育成プログラムでの学び、へき地診療の醍醐味と課題を伺います。
2つの母集団の分布の差異を調べる検定 最終更新:2025/12/15 統計のそこが知りたい! 今回は「コルモゴロフ・スミルノフ検定」を学習します。医学では臨床試験の結果の解釈の信頼性を高いものとするために使用される検定です。本検定の使用の注意点、検定の手順と解釈を統計のエキスパート、志賀保夫氏が説明します。
セフトリアキソン、活躍する場面と注意点 最終更新:2025/12/15 Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬 今回は、日常診療で頻用されるセフトリアキソンについて。セフトリアキソンがインフルエンザ桿菌をカバーできる理由を薬剤耐性分類を用いて解説します。便利な抗菌薬ですが、注意点もあります。その注意点とは?
クマ外傷、被害者にある共通点 最終更新:2025/12/12 バズった金曜日 2025年のクマ外傷は災害級と言っても過言ではありません。そこで約20年前から現在までに報告された国内のクマ外傷に関する論文16本を分析し、浮かび上がってきた患者の共通点や発生時期などを解説します。
「大阪大学 血液・腫瘍内科学」半数以上が他学出身者、関連施設含め100人超の医局員が在籍 最終更新:2025/12/12 大学医局紹介~がん診療編 がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第31回は「大阪大学 血液・腫瘍内科学」です。
英語で「便通がまだありません」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2025/12/12 1分★医療英語 外来でも入院でも使うことの多い「便通」。日常生活で出て来ないので、医療者として適切な表現を知っておきましょう。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
全身性エリテマトーデス(SLE) 第4回 症例解説2 最終更新:2025/12/12 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。膠原病科編の講師は、聖路加国際病院の岡田正人先生です。関節リウマチと全身性エリテマトーデスを、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
都会か田舎か、「住む場所」が健康と寿命を左右する? 最終更新:2025/12/11 NYから木曜日 2050年までに、世界人口の3人に2人が都市住民になると予測されています。便利な都会か、不便でも自然豊かな田舎か、住む場所が健康に与える影響とは?「住環境は健康リスク」と認識することが重要です。
高次脳機能障害、「頼み事」が招いたトラブル 最終更新:2025/12/11 Dr.中島の新・徒然草 高次脳機能障害の患者さんが、中島氏に悩みを打ち明けました。ご家族が、記憶が抜けてしまう障害の特性を忘れて、患者さんに頼み事をしてしまい、トラブルが起きてしまうとのこと。伝え方の工夫など、周囲の理解が必要です。
今日は「胃腸の日」です 最終更新:2025/12/11 今日は何の日? 日本OTC医薬品協会が、1年間を振り返り、胃腸に負担をかけてきたことを思い、胃腸へのいたわりの気持ちを持ってもらうことを目的に制定。小児の消化管アレルギーや下痢へのフォロー、食中毒予防の患者説明スライドなど関連するコンテンツをお届けします。
インフル感染時のWBCやCRP、どんな変化を示す? 最終更新:2025/12/10 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー インフルエンザ感染症疑いの患者を診察する際、炎症反応を確認するために血液検査をすることもありますよね。では、何がどんな変化をきたしているとインフルエンザだと判断できるのでしょう。
“メリハリ改定”はどこまで進むか?「病診配分」に注目の診療報酬改定 最終更新:2025/12/10 ざわつく水曜日 次期診療報酬改定の議論が本格化してきました。物価高や医療機関の経営悪化を背景に、本体部分の引き上げは既定路線とみられていますが、その引き上げ幅と「配分」を巡り、関係者の思惑が交錯しています。
ボストンの冬と政府閉鎖の影響 最終更新:2025/12/10 臨床留学通信 from Boston 予算不成立により過去最長の43日間に及んだ米国政府閉鎖。NIHの機能停止や飛行機の欠航に加え、工野氏の医療現場でもメディケア対象者の遠隔医療が中止される事態に。市民生活を直撃した混乱を、現地からリポートします。