【新連載】腹痛診療のポイントを、リアルな症例のAI動画で理解 最終更新:2026/02/18 【3分動画】お腹が痛い!そのときどうする? 「お腹が痛いです…」。救急外来や当直で最も頻繁に遭遇し、そして最も判断に迷う主訴の1つではないでしょうか。AI動画で診療現場をリアルに再現しながら、腹痛診療の鑑別の考え方、診療の組み立て方までを解説。
診療報酬改定、病院にはメリハリも「かかりつけ」には踏み込めず 最終更新:2026/02/18 ざわつく水曜日 2026年度診療報酬改定が行われました。病院に対しては目的別に加算が新設され、将来の機能を見据えたメリハリある改定となりましたが、かかりつけ医制度を目指すはずの診療所に対しては踏み込みの甘い内容です。
しびれを伴うがん疼痛、歩行可能なら経過観察でOK? 最終更新:2026/02/18 かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ がん診療において、疼痛は頻繁に遭遇する症状の1つです。紹介元であるかかりつけ医を受診した際に疼痛を相談するというケースもあると思いますが、それらの中には迅速な対応を要する緊急性の高い症例も含まれます。
英語で「母乳と粉ミルク」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/02/18 1分★医療英語 小児科の問診で頻出する「母乳」と「人工乳(粉ミルク)」、それぞれどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
脳全域に張り巡らされたリンパ管様の細管を発見 最終更新:2026/02/17 バイオの火曜日 脳全域に張り巡らされたリンパ管様の細管が発見されました。以前は脳にはリンパが通っていないと考えられていました。神経変性疾患、脳卒中や外傷性脳損傷、果ては脳機能の理解を根底から覆すかもしれません。
リードレスが、ペースメーカ治療をリードする! 最終更新:2026/02/17 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 ペースメーカは、循環器治療において長らく「ほぼ完成された治療」と考えられてきました。しかしリード起因の合併症は長年の課題でした。リードレスペースメーカの登場が、静かなパラダイムシフトをもたらしています。
『高血圧管理・治療ガイドライン2025』で、降圧目標値はどうなった? 最終更新:2026/02/17 一目でわかる診療ビフォーアフター 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』では、降圧目標値について前版から変更があり、全年齢で一律となりました。その目標値と治療決定に当たって重要なこととは?
食事の影響を受けない子宮筋腫治療薬「イセルティ錠100mg」 最終更新:2026/02/17 最新!DI情報 今回は子宮筋腫治療薬「イセルティ錠100mg」を紹介します。本剤は、食事の影響を受けることなく経口投与が可能なGnRHアンタゴニストであり、子宮筋腫の新たな治療選択肢として期待されています。
混同していませんか?「システマティックレビュー」と「メタアナリシス」 最終更新:2026/02/16 統計のそこが知りたい! 臨床試験や医学研究で目にする「システマティックレビュー」と「メタアナリシス」。これらの用語は混同して使われがちですが、その役割は異なります。本稿では、この2つの用語の意味を統計のエキスパート、志賀保夫氏が説明します。
初診は据え置き、再診は実質増、2026年度改定の全体像判明/中医協 最終更新:2026/02/16 まとめる月曜日 「初診は据え置き、再診は実質3点増、2026年度改定の全体像明らかに」「末期腎不全も緩和ケア対象に、診療報酬改定で」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
医学英語で「歩行異常」はどう言う? 最終更新:2026/02/16 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
“Non アレルギー”を明記している薬は? 最終更新:2026/02/16 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
オレンジ色扁桃と極端なHDL-C低値が特徴の疾患 最終更新:2026/02/16 希少疾病ライブラリ 「タンジール病」は、HDL欠損状態が続く先天性代謝異常疾患であり、若年で冠動脈疾患発症や脳卒中を来しやすい希少疾病です。現在は、対症療法のみとなりますが、診断や検査も充実してきました。本疾患の最新知見を山下静也氏が解説します。
増加するパーキンソン病、判明した病因と診断方法を知る 最終更新:2026/02/13 希少疾病ライブラリ 「パーキンソン病」は、遺伝・環境要因などで発症する神経変性疾患です。手の震えや歩行障害などの症状のほか、睡眠障害や認知症など多彩な症状を呈します。近年では、病因の研究も進んできた本症の最新知見を波田野琢氏が解説します。
富裕層にしか見えない「極秘物件」は実在する? 最終更新:2026/02/13 医師のためのお金の話 「富裕層にしか見えない『極秘物件』が実在する」という噂を聞いたことがある方もいるかもしれません。インターネットで誰もが平等に情報へアクセスできる時代に、そのような物件は実在するのでしょうか?
シン・高市政権が考える、医療に対するお金の使い道 最終更新:2026/02/13 バズった金曜日 前回、前々回と第51回衆議院議員総選挙についてお伝えしてきましたが、今回は高市首相率いる自民党が圧勝しました。そこで今回、村上氏は戦後最強の同政権の今後を占うポイントをいくつか挙げてみました。
脂質異常症 第4回 症例解説2 最終更新:2026/02/13 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。代謝内分泌科編の講師は、聖路加国際病院の能登洋先生です。脂質異常症を、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
アナフィラキシーへのアドレナリン、どんな症状が出たら使う? 最終更新:2026/02/12 診療よろず相談TV 「蘇生」のイメージを有するアドレナリンをアナフィラキシー患者に即時投与するのは躊躇されるかもしれません。しかし、アナフィラキシー症状の訴えがある患者には第1選択薬として重症化前の投与が必要です。
世界のがんの4割は予防可能?日本で対策すべきリスク要因は 最終更新:2026/02/12 NYから木曜日 世界のがんの4割は予防可能との推計が発表されました。欧米は喫煙、肥満や酒が主因ですが、日本はピロリ菌やHPVなどの感染症リスクが依然突出。これらのリスクに徹底介入することが、将来のがんの風景を変えます。
長期喫煙歴を有する男性の息切れ、診断と考えられる所見は? 最終更新:2026/02/12 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。