書籍紹介『整形外科 用語のいざない』

書籍紹介『整形外科 用語のいざない』のイメージ

整形外科用語の中から700語をピックアップし、学術的な解説はもちろん、その語源や由来、命名者などを懇切丁寧に解説。整形外科学に対する教養が深まること間違いなしの1冊です。

最終更新:2018/07/11

進行性に歩行障害を起こす脊髄の難病

進行性に歩行障害を起こす脊髄の難病のイメージ

黄色靭帯骨化症は、脊髄障害により歩行障害や横断性脊髄麻痺などを起こす難病です。高齢者に多いですが、野球の投手にもみられる本疾患の最新知見を大川淳氏が解説します。

最終更新:2018/07/10

痒みや皮膚の落屑がQOLを低下させる皮膚疾患(患者説明スライド)

痒みや皮膚の落屑がQOLを低下させる皮膚疾患(患者説明スライド)のイメージ

「乾癬」は言葉が先行し、誤解を受けやすい皮膚疾患ですが、最近では症状を抑える治療薬が開発されています。本症の概要を1枚のスライドで説明します。

最終更新:2018/06/08

国内に数十例しかいない代謝異常症

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ビタミンD依存症は、その名のとおりビタミンDの代謝異常症であり、小児では「くる病」、成人では「骨軟化症」となります。本症の最新知見を大薗恵一氏が解説します。

最終更新:2018/05/22

書籍紹介『フレイルのみかた』

書籍紹介『フレイルのみかた』のイメージ

フレイルの正確な概念を理解し、診断、予防、介入を実践するべきかどうか、患者との関わり方などを異なる各職種の専門家が解説。臨床現場での患者診療・ケアがより充実したものになる1冊。

最終更新:2018/05/15

書籍紹介『一問一答! 腰痛のエビデンス』

腰痛をめぐるさまざまなトピックに「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を実施。一問一答形式でコンパクトに解説しています。

最終更新:2018/02/20

書籍紹介『サルコペニアがいろん』

最近注目されているサルコペニアについて基礎知識、予防・治療の実践のための情報を、専門家がQ&Aでわかりやすく解説。見開きで読める誌面構成で、実用的な内容も満載されています。

最終更新:2018/01/29

書籍紹介『むち打ち損傷ハンドブック 第3版』

発売前にお見せする『むち打ち損傷ハンドブック』の全面改訂版のご紹介。今回は、交通事故後遺症の審査表、自賠責保険審査の過程、むち打ち損傷の薬物治療・痛み治療など大幅に改訂しました。

最終更新:2018/01/18

ロコモを防ぐ、家でできる簡単な運動(患者説明スライド)

ロコモティブシンドロームの防止について、毎日の運動が難しい人にもお勧めの運動です。家の中でできる2つの運動で健康な毎日を過ごしましょう。

最終更新:2017/12/26

~プライマリ・ケアの疑問~ Dr.前野のスペシャリストにQ!【整形外科編】

はっきり!スッキリ!あなたのすべきことがわかる一問一答Q&A番組!

最終更新:2017/12/07

書籍紹介『DVD付き 1日2分で一生自分の足で歩ける! 相撲トレ』

相撲トレは、3拍子のワルツで、力士の動きを真似する体操により、下半身を鍛え、バランス力が弱まることを予防します。DVDも付いて、患者指導にも使える1冊です。

最終更新:2017/11/29

予後が健康な人と同じくらい改善した難病

血友病は、遺伝子異常で起こる血液凝固異常症です。最近では、定期補充療法で予後も改善されてきました。本症の最新知見について鈴木隆史氏が解説します。

最終更新:2017/09/12

放置すると関節破壊もある希少疾病

スティル病はウイルス感染などを契機に発症する自己炎症性疾患です。今回診療ガイドラインが上梓されました。本症の最新知見について三村俊英氏が解説します。

最終更新:2017/08/29

肩から入った弾丸が、まさかの場所から出てきた…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第96回は、「肩から入った弾丸が、まさかの場所から出てきた」。

最終更新:2017/08/04

ロコモとサルコペニア、フレイルとの関連…Dr.大江が解説

今回のテーマは「ロコモティブシンドロームとサルコペニア、フレイルとの関連」。回答者は当該領域のスペシャリスト、NTT東日本関東病院の大江 隆史氏です。

最終更新:2017/08/03

家庭医療のパール…高齢者にも週2時間半以上の運動を

日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第38回のパールは「高齢者にも週2時間半以上の運動を」。

最終更新:2017/07/26

ビタミンD抵抗性の遺伝性骨疾患

X染色体遺伝性低リン血症は、発症頻度が数万人に1人の遺伝性疾患です。患者は成長障害により骨変形、筋力低下などを伴い、長年にわたりQOLが阻害されます。本症の最新知見について道上 敏美氏が解説します。

最終更新:2017/06/13

書籍紹介『離島発 とって隠岐の外来超音波診療』

運動器へのエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を、筆者の実体験をもとにわかりやすくまとめた1冊。モバイル端末などでエコー動画も見られる特典付き。

最終更新:2017/05/25

(再掲)事務スタッフの知識不足で査定

骨折の診療で減額査定となった事例です。原因は、事務スタッフの勘違いにありました。査定後のフォローについて解説します。

最終更新:2017/04/04

(再掲)セレコックス処方が半量に査定

消炎鎮痛薬を処方したところ、過剰として半分量に査定となりました。なぜ、このようなことが起きたのか、問題点を解説いたします。

最終更新:2017/03/07

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