国内で開発された新規末梢性神経障害性疼痛治療薬「タリージェ錠」…下平博士のDIノート

国内で開発された新規末梢性神経障害性疼痛治療薬「タリージェ錠」…下平博士のDIノートのイメージ

本剤は、興奮性神経伝達物質の過剰放出を抑制することで痛みを和らげ、治療早期から長期にわたって鎮痛作用を発揮することが期待されています。下平秀夫氏が解説します。

最終更新:2019/03/19

運動能力回復の可能性がある希少疾病

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脊髄性筋萎縮症は、脊髄の運動神経細胞が選択的に障害される疾患で、小児で発症すると2歳まで生きることが難しい疾患です。本症の最新知見を新薬を含め齋藤加代子氏が解説します。

最終更新:2019/02/26

進歩が著しい血友病の治療

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血友病患者の予後は、定期補充療法により、飛躍的に改善しました。そして近年では、治療薬も進化しています。本症の最新知見を鈴木隆史氏が解説します。

最終更新:2019/02/12

酵素補充療法が予後改善となる希少疾病

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低ホスファターゼ症は、主に6つの類型に分類され、各類型では症状も予後も異なり、診療には難渋します。本症の最新知見を大薗恵一氏が解説します。

最終更新:2019/01/29

書籍紹介『極めに・究める・運動器疾患』

書籍紹介『極めに・究める・運動器疾患』のイメージ

肩・腰・膝といった運動器・整形外科疾患の痛みやクリニカルリーズニング、膝関節症、肩関節疾患、腰痛、骨折から予防医学まできっちりマスターできる1冊。

最終更新:2019/01/28

ビタミンD値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「検査結果に印が付いたけど、これは何?」そんな患者さんの質問にスライドを使って答えましょう。今回はビタミンDについて。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/01/25

書籍紹介『極めに・究める・内部障害』

重複疾患の多い超高齢社会のリハビリテーションで、まったく新しい形の臨床指南書の登場です。本当に役立つ臨床の「知」を満載してお届けする1冊。

最終更新:2019/01/24

ビタミンB12値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「この検査値はなに?」こんな患者さんの質問にお役立てください。今回は、ビタミンB12について。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2018/12/28

冬も侮れない? 湿布の光線過敏症…Dr.デルぽんの診察室観察日記

ふくらはぎがくっきり四角くかぶれた患者さんが来局。湿布を貼ったか聞いても、「貼ってない」の一点張り。患者さんの言うことはどこまで信じるべきでしょうか。デルぽん先生が、問診とその裏側を描きました。

最終更新:2018/12/25

フレイルを改善させる運動指導、栄養指導…診療よろず相談TV

高齢化に伴い、話題となることが多い「フレイル」。非専門医が実臨床で覚えておくべきポイントを6つに絞り、Q&A形式で解説する。回答者は国立長寿医療研究センター 荒井秀典氏。

最終更新:2018/12/06

診察室で出会うさまざまな同伴者…Dr.デルぽんの診察室観察日記

皮膚科には幅広い年齢層の患者さんが来るので、ときにはご家族などの同伴者と話をしなければならないことも。しかし、いつも協力的な人とは限りません。診察室でのひとコマを、デルぽん先生が描きました。

最終更新:2018/11/27

クモ指などが特徴的な遺伝性疾患

マルファン症候群は、心血管系、眼系、骨格系にまたがる症状を呈する先天性結合組織疾患です。早期に介入すれば予後も良好な本疾患の最新知見を森崎裕子氏が解説します。

最終更新:2018/11/27

肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射

鎮痛薬でなかなか痛みのとれない患者さんに試してみてください。すっきり治せる方が必ずいるはずです。

最終更新:2018/11/15

膝痛にコンドロイチンやグルコサミンはどのくらい効くのか?…論文で探る服薬指導のエビデンス

コンドロイチンとグルコサミンを含有する市販薬やサプリメントは多く、説明を求められる機会は多くあります。患者さんに有効性・安全性、他剤との飲み合わせをどのように説明すればいいのでしょうか?

最終更新:2018/10/25

書籍紹介『PNFハンドブック 第4版』

PNF(固有受容性神経筋促通法)研究の第一人者が翻訳する最新刊では、写真を全面改訂。フルカラー印刷となり、格段に見やすく、強調箇所がわかりやすくなりました。

最終更新:2018/10/25

外来勤務での腰痛予防…Dr.デルぽんの診察室観察日記

長時間の外来勤務では、腰痛に悩まされてる方も多いのではないでしょうか。デルぽん先生が、日頃心掛けている腰痛対策とは…?診療時の心得を描きました。

最終更新:2018/10/23

保湿クリームを皮膚のかぶれ予防に…使える!服薬指導箋

貼り薬では、まれに炎症が起こってしまいます。貼る前に、保湿クリームで肌のケアを行うと、刺激による炎症を予防できるという報告があるそうです。

最終更新:2018/10/18

リウマチ患者に出現する血管炎を診たら

悪性関節リウマチは、60代の女性に多く発症する難病です。とくに全身性動脈炎型では生命予後にも影響する本疾患の最新知見を有村義宏氏が解説します。

最終更新:2018/10/09

進行性に歩行障害を起こす脊髄の難病

黄色靭帯骨化症は、脊髄障害により歩行障害や横断性脊髄麻痺などを起こす難病です。高齢者に多いですが、野球の投手にもみられる本疾患の最新知見を大川淳氏が解説します。

最終更新:2018/09/24

書籍紹介『整形外科 用語のいざない』

整形外科用語の中から700語をピックアップし、学術的な解説はもちろん、その語源や由来、命名者などを懇切丁寧に解説。整形外科学に対する教養が深まること間違いなしの1冊です。

最終更新:2018/07/11

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