非閉塞性肥大型心筋症にもaficamtenが有効/NEJM 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/09/24 症候性の非閉塞性肥大型心筋症(HCM)患者において、aficamtenはプラセボと比較して36週時の運動耐容能および患者報告の健康状態を有意に改善することが示された。米国・オレゴン健康科学大学のAhmad Masri氏らACACIA-HCM Investigatorsが、19ヵ国160施設で実施した第III相無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験「ACACIA-HCM試験」の結果を報告した。HCMは最も多くみられる遺伝性心筋症であり、非閉塞性HCMは重要なサブタイプで… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Masri A, et al. N Engl J Med. 2026 Aug 28. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 診療科別2025年下半期注目論文5選(循環器内科編) (2026/01/09) 経口選択的心筋ミオシン阻害薬aficamtenは症候性の閉塞性肥大型心筋症患者においてβ遮断薬よりも臨床的に有効である(解説:原田和昌氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/11/03) 閉塞性肥大型心筋症、aficamtenが有効/NEJM ジャーナル四天王 (2025/09/16) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] tozorakimab、喫煙歴を問わずCOPD増悪を3割抑制/NEJM(2026/09/24) 全国に整備が義務付けられた「認知症疾患医療センター」その地域格差は(2026/09/24) 医師はネコ派とイヌ派ではどちらが多い?/医師1,000人アンケート(2026/09/24) 10月23日(金)開催『第8回ヘルスケアベンチャー大賞』最終審査会【ご案内】(2026/09/24) 2049年までに世界の1型糖尿病患者数が約3割増加と予測(2026/09/24) ソーシャルメディア、長時間利用は自己申告によるうつ病と関連(2026/09/24) 化学療法を使わない新たな治療法が一部の転移のある乳がん患者に有望(2026/09/24) [ あわせて読みたい ] ミュンヘンの熱気とアスピリンの行方~PREMIUM試験が語る学会と雑誌の歴史学~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第100回(2026/09/10) 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24)