感染性心内膜炎、治療反応に基づく抗菌薬短縮は可能か/NEJM

提供元:ケアネット

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公開日:2026/09/16

 左心系の感染性心内膜炎に対し、臨床反応に基づく個別化抗菌薬治療(抗菌薬の早期中止が可能)は標準的な投与期間の抗菌薬治療と比較して、抗菌薬を必要としない生存期間を有意に延長させ、安全性は非劣性の基準を満たしたが、感染性心内膜炎または菌血症の再発率は高かった。デンマーク・コペンハーゲン大学のHenning Bundgaard氏らPOET II Investigatorsが「POET II試験」の結果を報告した。同疾患に対し、現在欧米で推奨され…

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(医学ライター 菅野 守)

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