アメフト選手は死亡時のCTE有病率が高い/BMJ

提供元:ケアネット

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公開日:2026/09/09

 慢性外傷性脳症(CTE)は、反復的な頭部への衝撃を高頻度に受けたコホートにみられる神経変性疾患であり、CTEは死後の神経病理学的評価に基づいてのみ確定診断が可能とされる。米国・ハーバード大学のDaniel H. Daneshvar氏らは、2016~21年に死亡した同国のナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の元選手の少なくともほぼ4分の1が、死亡時にCTEに罹患しており、脳提供者では生前の記録に基づく認知症の頻度が高く、認知症は…

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(医学ライター 菅野 守)