【医師限定記事】4割の医師が臨床研修制度の見直しに反対! 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/09 医師限定コミュニティ「Dr'sVoice」にて行ったアンケート「臨床研修制度の見直しは医療崩壊を救えるか?」の結果によると、約4割の医師が今回の臨床研修制度の見直しに反対していることがわかった。投票は2009/03/05から2009/04/05まで行われ、846名の医師の方が回答。その結果、「賛成」14%、「一部賛成」35%、「反対」43%、「わからない・その他」8%だった。医療崩壊は解決しない、研修の本来の意味から逆行する、あるいは医局の復権を期待する、など、様々なコメントをいただいている。また、同時期に開催したアンケート「医師偏在を解決するには医師を計画的に配置すべきか?」では、45%の医師が反対という結果が出ている。「賛成」が17%、「条件付き賛成」35%だが、ここでも医療崩壊の解決策につながらないとのコメントが寄せられている。詳細は下記の結果画面をご覧いただきたいと思います。 ●「臨床研修制度の見直しは医療崩壊を救えるか?」結果画面はこちらhttp://www.carenet.com/click/voice/result.php?eid=8 ●「医師偏在を解決するには医師を計画的に配置すべきか?」結果画面はこちらhttp://www.carenet.com/click/voice/result.php?eid=15 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HER2+胃食道腺がん1次治療、zanidatamab+化学療法±チスレリズマブがPFS延長(HERIZON-GEA-01)/NEJM(2026/06/10) iPS細胞由来の人工心筋移植、心不全治療に有望/NEJM(2026/06/10) 肥満治療のついでにアルコール使用障害も治せる時代が来る? セマグルチド第III相試験の衝撃(解説:永井聡氏)(2026/06/10) AI診断支援とImplementation:TRICORDER試験(解説:香坂俊氏)(2026/06/10) 食道がんに腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」承認、CRT不適患者の新たな選択肢に/オンコリスバイオファーマ(2026/06/10) 腎細胞がん1次治療、ミヤBM併用でICIの有効性高まる可能性/ASCO2026(2026/06/10) KRAS G12C陽性NSCLCの1次治療、divarasib+ペムブロリズマブが有望(Krascendo-170)/ASCO2026(2026/06/10) 細菌性髄膜炎・HSV脳炎GL改訂、経験的治療の薬剤選択を見直し/日本神経学会(2026/06/10) HR+/HER2-/PIK3CA変異型進行乳がん、gedatolisibベース治療でPFSが倍に延長(VIKTORIA-1 Study 2)/ASCO2026(2026/06/10) 最低賃金を引き上げると自殺リスクは低下するか?(2026/06/10)