経口そう痒症改善剤「レミッチ カプセル2.5μg」新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/03/26 東レ株式会社と日本たばこ産業株式会社および鳥居薬品株式会社は、3社で共同開発し、東レが2009年1月21日に国内における製造販売承認を取得した血液透析患者における経口そう痒症改善剤「レミッチカプセル2.5μg」(一般名:ナルフラフィン塩酸塩)について、3月24日より鳥居薬品が販売を開始すると発表した。血液透析患者におけるそう痒症は炎症などを伴わない全身性の強い痒みで、はっきりとした原因は不明。従来の止痒薬(抗ヒスタミン薬など)では十分に抑えられないこともあった。「レミッチカプセル2.5μg」は、血液透析患者の既存治療抵抗性の痒みを抑える世界初の選択的オピオイドκ(カッパ)受容体作動薬となる。詳細はプレスリリースへhttp://www.torii.co.jp/release/2009/090323.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 新規汎RAS阻害薬daraxonrasib、NSCLCへの有用性は?/NEJM(2026/09/10) PCI施行STEMI患者、アスピリン投与は省略できるか/NEJM(2026/09/10) ストロング系チューハイが最も飲まれていた~日本のアルコール依存症患者分析(2026/09/10) 後天性視床下部性肥満への薬物療法の体組成への影響(2026/09/10) 「消化性潰瘍診療GL2026」、ボノプラザンの位置付けを強化/J Gastroenterol(2026/09/10) 手足口病の現状を解説/感染症クォータリーレポート(2026/09/10) アスピリンとオメガ3脂肪酸の併用、歯周病治療で抗菌薬に匹敵する効果(2026/09/10) 水泳は腰痛の症状軽減に有効?(2026/09/10)