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腹部大動脈瘤スクリーニングは無益、では健診が有効な疾患は何か?(解説:中澤 達 氏)-894

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2018/07/30

本記事のコメンテーター

中澤 達( なかざわ たつ ) 氏

社会福祉法人 聖母会 聖母病院 副院長

J-CLEAR評議員

スウェーデン人を対象としたレジストベースのコホート研究で、腹部大動脈瘤(AAA)スクリーニングは、AAA死亡の減少に寄与していないことが明らかにされた。スウェーデン人男性のAAA死亡率(65~74歳男性10万人当たり)は、2000年初期は36例であったが、2015年には10例に減少していた。死亡率の減少は全国的にみられ、AAAスクリーニング実施の有無に関係していなかった。今回の検討で、減少した要因の大半は他の因子によるもので…

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