今日は「腰痛ゼロの日」です 最終更新:2026/04/20 今日は何の日? 日付の語呂合わせから「420の会」が制定し、腰痛への対処法、予防法を指導しています。腰痛予防の患者向けスライドや腰痛を悪化させる動作、腰痛重症度の因子、腰痛リスク低減への歩行時間など関連する臨床ニュースをお届けします。
膀胱に…毛がある!「毛尿」の1例 最終更新:2026/04/17 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 皆さんは「毛尿」を見たことがありますか?尿に毛が混じる「毛尿」。その正体は、卵巣奇形腫が膀胱へ浸潤し、腫瘍内の毛髪が排出されたものでした。まれな病態ですが、知っているかどうかで初動が大きく変わります。
ホルムズ海峡封鎖、不足が懸念される医療資材とは 最終更新:2026/04/17 バズった金曜日 中東情勢緊迫によるナフサ供給不安が、透析回路や注射器などのさまざまな医療資材に波及しています。政府は対策本部を設置し、コロナ禍の買い占めを教訓に供給可視化と迅速な情報発信に努めているようです。
オピオイド使用中の患者の様子がいつもと違う…、評価のポイントは? 最終更新:2026/04/17 かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ がん疼痛管理でオピオイドは欠かせない薬剤ですが、しばしばオピオイドが過量となることがあります。今回は、オピオイド過量が疑われる場面における評価のポイントと対応について、症例を通して整理します。
「住む場所」が脳の老化を加速する 最終更新:2026/04/16 NYから木曜日 認知症予防は、運動や食事など「個人の行動変容」が注目されがちです。しかし、猛暑などの気候変動や、不平等や孤独といった環境ストレスが積み重なったとき、脳へのダメージが一気に跳ね上がることが明らかに。
パソコン画面に「トロイの木馬に感染!」が出現! 最終更新:2026/04/16 Dr.中島の新・徒然草 自宅でパソコンを見ていた中島氏。突然、「トロイの木馬に感染!」という警告が出て、消しても増え続けます。妻の迅速な強制終了で事なきを得ますが、一歩間違えば1,000万円を奪われる巧妙な詐欺の入り口でした。
糖尿病になった愛猫が遺していった最高のギフト 最終更新:2026/04/16 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 愛猫レオの糖尿病が発覚し、獣医さんとの連携や、時には勤務先の教授へ「アポなしコンサルト」を敢行しながら、懸命に向き合い最期を看取った中川氏。悲しみが穏やかな思い出へと昇華された頃、新たな家族ルナと出会います。
医師のアルバイト代、10年前と比べて増えた?減った? 最終更新:2026/04/15 Drs' Voice ケアネットが2年に一度行う「年収アンケート」の結果、2回目は「アルバイト代」です。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。収入とアルバイト代の関係は?10年前の結果と比べてみると…?
東大がガバナンス改革案公表、附属病院の本部直轄化で医学部は変われるか? 最終更新:2026/04/15 ざわつく水曜日 不祥事続きの東京大学が、4月に入って第三者委員会の調査結果公表やガバナンス改革案の公表などのアクションを起こしています。中でも東大病院は医学部附属から本部直轄にする改革案が正式に発表されました。
英語で「その方針に賛成です」は?医療現場でよく使うこの表現! 最終更新:2026/04/15 1分★医療英語 患者や医療者同士の会話で「その方針に賛成」という表現をよく使います。これをカジュアルに伝えるには?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
代替塩のKCl、何%までなら気付きにくい? 最終更新:2026/04/14 一目でわかる診療ビフォーアフター 近年、代替塩のエビデンスが蓄積されつつあり、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』でも取り上げられました。代替塩に含まれるKClの割合は、どれくらいまでなら味の違いに気付きにくいでしょうか。
標的+リガンドの意味を持つ薬は? 最終更新:2026/04/14 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
医療界が直面する2つの問題、その内容と対応策は? 最終更新:2026/04/13 医師のためのお金の話 2026年度診療報酬改定では、近年の物価高騰や光熱費・人件費の増大への一定の配慮がみられました。しかし、この結果に安堵していると、変化の波にのまれてしまうかもしれないと、筆者は警鐘を鳴らします。
はしか急増、3月末で全国に197人東京都は前年比10倍超/厚労省 最終更新:2026/04/13 まとめる月曜日 「はしか急増、3月末で全国に197人 接種歴確認と2回接種が急務」「中東情勢悪化で医療現場に不安 EMIS活用して在庫把握へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語で「感染性胃腸炎」、患者に説明するには? 最終更新:2026/04/13 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
低カルシウム血症の病名だけでは不十分?査定を招いたレセプトの盲点 最終更新:2026/04/13 斬らレセプト 低カルシウム血症などにデノタスチュアブル配合錠を処方したところ、過剰投与を理由に査定された事例です。なぜ査定されてしまったのか、復活の方法は?医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
血圧を下げるのに、いちばん効果的なのは減塩? 最終更新:2026/04/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
致死率の高いマダニ感染症、生存者を苦しめる後遺症とは 最終更新:2026/04/10 バズった金曜日 マダニ媒介感染症のSFTS生存者では、約6割に記憶障害や視力低下等の後遺症が残ることが近年の研究から明らかになってきている。では、いったい何がそのリスク因子となり、どのくらい後遺症が残るのだろうか。
「減塩」だけでは不十分?ナッツ・全粒穀物・果物が心臓病予防の新たな柱に 最終更新:2026/04/09 NYから木曜日 数十年にわたり、世界の死因第1位の虚血性心疾患。世界204ヵ国の解析で 、塩分の摂りすぎ以上に、ナッツや全粒穀物の摂取不足が心臓病の大きな要因と判明しました。日本人が見落としがちな、意外な食事の盲点とは?
患者さんの愚痴に提示したい「知らんがな」カード 最終更新:2026/04/09 Dr.中島の新・徒然草 交通事故で負傷した患者さん。「なぜ自分がこんな目に」と繰り返し聞かされる愚痴に、中島氏もぐったりしてしまいます。打開策として考案したのは「知らんがな」カード。最短最速の交渉術は、修羅場を招くのか?