第262回 “撤退戦”本格化へ 1床削減で410万円補助の「病床数適正化支援事業」、計7,000床程度の想定に全国で計5万4,000床の申請、倍率は7.7倍! 公開日:2025/05/07 企画・制作 ケアネット 病床数減に応じた支援金が支給される制度に全国の病院から応募が殺到。厚労省の当初想定を大きく超える事態となったことから公立病院を対象外とする方針が示され、現場では困惑が広がっています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第299回 日本維新の会、「国保逃れ」の地方議員の中には看護師も、OB橋下徹氏は「身を切る改革が完全に上滑り」とバッサリ (2026/01/21) 第298回 東大、国際卓越研究大学にまたまた選ばれず継続審査へ、その“敗因”はどこに? (2026/01/14) 第297回 「子どもを医師にしますか?」2026(後編) 「人の命を救いたい」という単純な夢だけで医師を目指すのは、今やリスクが高過ぎる人生の選択 (2026/01/07) 第296回 「子どもを医師にしますか?」2026(前編)“医師氷河期”到来の予感、「皆が医学部行こうとするのは不思議」と玉川徹氏 (2025/12/31) 第295回 「効果が乏しい医療」に新たに「腰痛症(神経障害性疼痛を除く)に対するプレガバリン」追加、近い将来査定の対象に (2025/12/24) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第256回 “撤退戦”が始まっていることに気付かない人々(後編) 長崎大病院全病床の1割以上に当たる98床削減、国も「病床1床減らせば410万円」の補助金用意、“撤退戦”本格化の兆し ざわつく水曜日 (2025/03/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]
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