第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 公開日:2026/09/01 企画・制作 ケアネット これまでの報告では、メトホルミンの認知機能への影響は一貫していません。今回、無作為化試験を22~24年追跡した結果、メトホルミンの使用で認知症リスクが約6割低下したことが新たに報告されました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第333回 藍色光で近視予防? (2026/08/25) 第332回 チルゼパチドは食べるのを減らすのみならずカロリーを燃やす褐色脂肪を活性化する (2026/08/18) 第331回 ポストバイオティックがGLP-1を増やして体重を減らす (2026/08/11) 第330回 視力を回復する網膜移植製品を欧州が承認 (2026/08/04) 第329回 マイクロプラスチックの吸収をサプリメントで予防 (2026/07/28) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す バイオの火曜日 (2026/06/30) 第303回 がん細胞が作るアルツハイマー病予防タンパク質を発見 バイオの火曜日 (2026/01/27) 第296回 脳の水はけをよくする手術がアルツハイマー病患者に有効 バイオの火曜日 (2025/12/09) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]