第331回 ポストバイオティックがGLP-1を増やして体重を減らす 公開日:2026/08/11 企画・制作 ケアネット 二重盲検のプラセボ対照無作為化試験で、不活化細菌サプリメントが肥満/過体重成人の体重を有意に減らしました。GLP-1薬に比べて副作用がより少なく、体重減少・維持を担うようになるかもしれません。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第337回 2型糖尿病患者のスタチン早期開始で認知症予防 (2026/09/22) 第336回 出産時の子宮筋収縮開始の嚆矢が判明したらしい (2026/09/15) 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 第333回 藍色光で近視予防? (2026/08/25) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第320回 次世代“3G”薬retatrutideが肥満手術に匹敵するほど体重を減らした バイオの火曜日 (2026/05/26) 第298回 日中の自然光で2型糖尿病患者の血糖値が改善 バイオの火曜日 (2025/12/23) 第294回 経口GLP-1抗肥満薬が注射に取って代わりうる効果あり バイオの火曜日 (2025/11/25) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]