第279回 経口GLP-1薬orforglipronで体重が12%ほど減少~投資家落胆 公開日:2025/08/12 企画・制作 ケアネット 1日1回の経口GLP-1薬orforglipron高用量が第III相試験で糖尿病を合併しない肥満・過体重者の体重を有意に減らし、主要評価項目を達成しました。しかし、投資家はこの結果に落胆したようで…。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第312回 包茎手術で傷つきうる亀頭下の扇状領域こそ男性の性感帯の中心らしい (2026/03/31) 第311回 妊娠中のつわりとの関連で知られるホルモンが飲み過ぎを防ぐらしい (2026/03/24) 第310回 早漏のスマホアプリ治療で射精までの時間が2倍も延長 (2026/03/17) 第309回 臨床医が扱い慣れたGLP-1薬なら依存症治療の敷居を低くできそう (2026/03/10) 第308回 アフリカ睡眠病の画期的な新薬をサノフィが無償で提供する (2026/03/03) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 糖尿病患者の認知症リスク低減、GLP-1薬とSGLT2阻害薬に違いは? 医療一般 (2025/06/10) 1日1回の経口orforglipron、早期2型DMのHbA1c改善/NEJM ジャーナル四天王 (2025/07/04) 肥満者の体重減少、チルゼパチドvs.セマグルチド/NEJM ジャーナル四天王 (2025/05/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]