第279回 経口GLP-1薬orforglipronで体重が12%ほど減少~投資家落胆 公開日:2025/08/12 企画・制作 ケアネット 1日1回の経口GLP-1薬orforglipron高用量が第III相試験で糖尿病を合併しない肥満・過体重者の体重を有意に減らし、主要評価項目を達成しました。しかし、投資家はこの結果に落胆したようで…。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第333回 藍色光で近視予防? (2026/08/25) 第332回 チルゼパチドは食べるのを減らすのみならずカロリーを燃やす褐色脂肪を活性化する (2026/08/18) 第331回 ポストバイオティックがGLP-1を増やして体重を減らす (2026/08/11) 第330回 視力を回復する網膜移植製品を欧州が承認 (2026/08/04) 第329回 マイクロプラスチックの吸収をサプリメントで予防 (2026/07/28) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 糖尿病患者の認知症リスク低減、GLP-1薬とSGLT2阻害薬に違いは? 医療一般 (2025/06/10) 1日1回の経口orforglipron、早期2型DMのHbA1c改善/NEJM ジャーナル四天王 (2025/07/04) 肥満者の体重減少、チルゼパチドvs.セマグルチド/NEJM ジャーナル四天王 (2025/05/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]