患者さんの会話から胸やけを探る 最終更新:2021/05/18 Dr.山中の攻める!問診3step 自分の症状を勘違いしている患者さん、別の病気と思い込んで症状を訴える患者さん、身近にいませんか?短い診察時間にそんな方の誤解を解き、納得させる問診術を医師向け解説と患者向けスライドで紹介します。
無症状の原発巣は切除?大腸がんの世界的CQに結論 最終更新:2021/05/18 消化器がんインタビュー 転移巣切除不能の大腸がん、無症状の原発巣は切除すべきか。長年の臨床疑問に初めて結論を出したJCOG1007試験の結果が発表された。研究代表者である国立がん研究センター中央病院の金光幸秀氏に聞いた。
吐き気、嘔吐があるとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/05/14 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「悪心・嘔吐」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
新たな免疫チェックポイント“LAG-3”の阻害薬 最終更新:2021/05/13 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「新たな免疫チェックポイント“LAG-3”の阻害薬」。
胸やけがするとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/05/07 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「胸やけ」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
ハーセプチンに含まれる3つの意味 最終更新:2021/05/05 薬剤の意外な名称由来 本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来をはじめ、用法・用量や禁忌なども紹介します。今回の薬剤を使用する際は心疾患の有無に注意が必要です。
“看取り”に関わらないからといって、“緩和ケア”に関わらないわけではない! 最終更新:2021/05/03 非専門医のための緩和ケアTips 緩和ケアというと「緩和ケア病棟で提供される濃密なケア」というイメージを抱く方が多いですが、がん患者でも9割近くの方は一般病床や施設、自宅で亡くなります。さまざまな場で使える緩和ケアのコツを紹介します。
手術記録をデジタル化するメリットは何ですか? 最終更新:2021/04/30 誰も教えてくれない手術記録 消化器外科医・おぺなか先生が、未経験から始めた臓器イラストの描き方について解説。実は、つい昨年からデジタルに移行したとのことで、デジタルイラストのメリット・デメリットをまとめていただきました。
PubMed+αのソフトを使っていますか?文献管理ソフト活用のススメ 最終更新:2021/04/26 「実践的」臨床研究入門 PubMedで検索した文献を、どのように管理されているでしょうか?一元管理に便利なだけでなく、論文執筆時の引用文献リスト作成にも使える文献管理ソフト。講師おススメの使い方をご紹介します。
リキスミアの名称由来は? 最終更新:2021/04/21 薬剤の意外な名称由来 GLP-1受容体作動薬リキスミアもすてきな名称由来の持ち主です。それはいったい何でしょうか。本連載ではインタビューフォームに基づき効能・効果や用法・用量なども紹介します。
ネリプロクト坐剤処方が査定で半分に 最終更新:2021/04/19 斬らレセプト 痔核の患者さんに処方したネリプロクト坐剤が、過剰処方を理由に半分に査定されました。添付文書の読みミスを防ぐ対策などについて医療経営のエキスパート、ソラストが解説。
「緩和ケア」について、全医療者が知っておいたほうがいい理由 最終更新:2021/04/15 非専門医のための緩和ケアTips 高齢多死社会において、症状緩和や意思決定支援といった緩和ケアの要諦は、全医療者に求められるようになっています。飯塚病院の柏木秀行氏が、非専門医向けに「明日の診療で使えるTips」をお伝えします。
味覚障害をピンポイントで確認するには? 最終更新:2021/04/14 堀美智子のハートに効くラヂオ 副作用による味覚障害は、使用する薬によって症状の出方が異なるのをご存じでしょうか。患者さんに味覚障害の有無をピンポイントで聞くためのヒントを、堀美智子氏が教えます。
コロナ禍、入院患者の付き添いが1名だけやっと許可された 最終更新:2021/04/09 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「コロナ禍、入院患者の付き添いが1名だけやっと許可された」。