無症候性細菌尿か判断しにくい患者、治療要否はどう考える?【Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー】第23回

公開日:2026/03/17

高齢者の尿路感染症は即時処方で死亡率が減少することが報告されていますが、無症候性細菌尿が多いうえ、寝たきり、認知機能障害などを伴い状態判断が難しい場合も。そんな時の治療要否の考え方について解説します。

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