見落とさない!がんの心毒性

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公開日:2021/04/19

がん治療の進歩が目まぐるしい一方で、治療による合併症に苦しむ患者さんも少なくありません。近年では分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤でも心血管疾患の副作用が報告されており、腫瘍科医による患者の心血管リスクの見極めが必要不可欠です。本連載では、がん治療時におさえておくべき心毒性・心血管リスクとその対策について4名のエキスパートが解説します。

主な連載メンバー
監修・著作
向井 幹夫(大阪国際がんセンター成人病ドック科 主任部長)
著作   
大倉 裕二(新潟県立がんセンター腫瘍循環器科 部長)
草場 仁志(九州大学連携病態修復内科学 准教授)
志賀 太郎(がん研有明病院腫瘍循環器・循環器内科 部長)