非専門医のための緩和ケアTips

印刷ボタン

公開日:2021/04/15

疼痛、精神症状、コミュニケーション…、目の前の患者さんの症状を緩和し、意思決定を支援するにはどうしたらいい?一般外来・病棟、在宅医療などで使える緩和ケア視点の実践的な診療のヒントを、飯塚病院 連携医療・緩和ケア科の柏木 秀行氏が解説します。

講師紹介

柏木 秀行 ( かしわぎ ひでゆき ) 氏飯塚病院 連携医療・緩和ケア科

[略歴]

1981年生まれ。2007年に筑波大学医学専門学群を卒業後、飯塚病院にて初期研修修了。同院総合診療科を経て、現在は連携医療・緩和ケア科において研修医教育、診療、部門の運営に携わる。グロービス経営大学院修了。