コロナのピーク超えたNY、市内の状況と懸念される小児疾患 最終更新:2020/05/25 臨床留学通信 from NY コロナパンデミックに見舞われたニューヨークにも、ようやく収束に向かう兆しが。コロナ後を見据えた政策が打ち出される一方、川崎病に類似した関連不明の小児疾患が新たな懸念となっているようです。
Rare Disease Dayイベントがオンラインで開催! 最終更新:2020/05/25 希少疾病・難治性疾患特集 COVID-19の影響により開催延期となっていた本イベントですが、このたび、5月30日にオンラインにて開催されることが決まりました。
大腸菌O157疑い例に遭遇したら… 最終更新:2020/05/22 患者説明用スライド O157と聞くと、怖がる患者さんもいるかもしれません。毒素や感染経路について、スライドを用いて正しく理解してもらいましょう。
ノロウイルス疑い例に遭遇したら 最終更新:2020/05/15 患者説明用スライド 食中毒の一種でもあるノロウイルス感染症。疑い例の検査は、糞便、吐物、食品など広範囲に及びます。患者さんへの説明に、スライドをご活用ください。
検疫官視点からみるワクチンの必要性 最終更新:2020/05/12 今、知っておきたいワクチンの話 家庭医などを経て、現在は検疫官として活躍中の守屋章成氏(名古屋検疫所)が語るCOVID-19だけに惑わされない、他の疾患のワクチン接種の重要性と必要性を説明します。ワクチンは必要火急の案件です。
新治療法も開発されるホモシスチン尿症 最終更新:2020/05/12 希少疾病ライブラリ ホモシスチン尿症は、中枢神経、骨格、眼などに多彩な症状を起こす希少疾病です。食事療法やビタミン補充で治療が行われる、本症の最新知見を志村優氏が解説します。
皮膚がんリスクだけではない光線過敏症 最終更新:2020/04/21 希少疾病ライブラリ 紫外線により皮膚がんなどが健康な人よりも高い確率で起こる色素性乾皮症。根治療法はなく、紫外線防御と対症療法が主な治療になります。本症の最新知見を森脇真一氏が解説します。
コンサータの流通管理が厳格化/タケキャブに汎血球減少など追加 ほか添付文書改訂情報 最終更新:2020/04/21 下平博士のDIノート 重要な添付文書改訂情報をまとめてご紹介します。今回は、コンサータの流通管理体制変更、タケキャブとイクスタンジ、アーリーダの重大な副作用追加について。 薬剤情報のアップデートにお役立てください。
大学で習ったはずの感度・特異度・的中率、説明できますか? 最終更新:2020/04/20 患者説明用スライド PCR検査などの精度について、よく話題になる感度、特異度、的中率。患者さんに聞かれたとき、説明に苦労しませんか? このスライドがあれば、もう大丈夫です!
COVID-19にかからない・うつさないために 最終更新:2020/04/06 患者説明用スライド 新型コロナウイルスは、いまやどこで感染するかわかりません。患者さんがCOVID-19にかからない・うつさないために、6つのリスクをスライドで伝えましょう。
痛い尿路結石へのアプローチ 最終更新:2020/04/01 救急診療の基礎知識 痛さ順位では上位にくる尿路結石の診療をお届けします。検査では何が必要か、鑑別する疾患のほか、女性患者の場合の注意点などを坂本壮氏が詳しく解説します。
COVID-19、患者さんへの症状の説明用に 最終更新:2020/03/31 患者説明用スライド COVID-19では実際どんな症状が報告されているのか。患者さんに正しく理解・落ち着いて行動してもらうために、お使いください。
病型の確定が治療のカギになる糖原病 最終更新:2020/03/31 希少疾病ライブラリ 炎症性腸疾患、高脂血症、肝腺種、低血糖、心肥大などさまざまな症状を起こすグリコーゲン代謝異常症。従来は糖原病といわれてきた本症の最新知見を杉江秀夫氏が解説します。
抗体価を知ることより大事なこと 最終更新:2020/03/24 今、知っておきたいワクチンの話 風疹対策で脚光を浴びることになった「抗体検査」。単位、数値判断の仕方など、うろ覚えの方もいるかと思います。今回は、抗体検査法と主要疾患の検査について海老澤馨氏(神戸大学医学部附属病院)が説明します。
脳症発症や腎不全を起こす希少疾病 最終更新:2020/03/24 希少疾病ライブラリ メチルマロン酸血症は、新生児にみられる有機酸代謝異常症で、代謝性アシドーシスによりさまざまな症状を呈します。本症の最新知見を飯島弘之氏が解説します。
幼小児の顔面に凍瘡様の皮疹を診たら 最終更新:2020/03/23 希少疾病ライブラリ 中條・西村症候群は、幼小児の顔面に凍瘡様の皮疹を示し、その後脂肪筋肉の萎縮などが進行し、呼吸や循環系にも障害を及ぼす遺伝性の疾患です。本症の最新知見を金澤伸雄氏が解説します。
若年者のリンパ節腫脹、肝脾腫を診たら 最終更新:2020/03/20 希少疾病ライブラリ EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症は、若年者に多く発生し、リンパ節腫脹、肝脾腫などの症状を認めます。場合によっては、DICで予後不良となる本症の最新知見を長谷川一太氏が解説します。
リウマチとの鑑別診断に難渋する疾患 最終更新:2020/03/18 希少疾病ライブラリ 若年性特発性関節炎は、全身型と関節型に分かれ、全身型では最悪の場合にDICなどの重篤な合併症を呈する希少疾病です。本症の最新知見を森雅亮氏が解説します。