抗菌薬使用で大腸がんリスクが上昇?

提供元:
HealthDay News

 一部の抗菌薬が大腸がん(結腸がん、直腸がん)リスクの上昇をもたらす可能性のあることが、新たな大規模研究で示された。特に、嫌気性菌を標的とするペニシリンやセファロスポリンなどの抗菌薬の使用でリスク上昇がみられたという。米ジョンズ・ホプキンス大学教授のCynthia Sears氏らが行ったこの研究の詳細は、「Gut」8月21日オンライン版に掲載された。
 今回の研究は、英国の臨床試験研究データベース(Clinical Practic…

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[2019年8月21日/HealthDayNews]Copyright (c) 2019 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら

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