糖尿病とがんの併発が認知症リスクをより高める――JPHC研究

提供元:
HealthDay News

 近年、糖尿病が認知症やがんの危険因子であることが注目されているが、糖尿病とがんを併発した場合、認知症のリスクがより高くなる可能性が報告された。国立がん研究センターなどの多目的コホート(JPHC)研究グループの研究によるもので、詳細は「Psychiatry and Clinical Neurosciences」6月21日オンライン版に掲載された。
 糖尿病、認知症、がんは、いずれも高齢者に多い疾患のため、人口の高齢化によりこれらを併発する…

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[2019年8月26日/HealthDayNews]Copyright (c) 2019 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら

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