1型糖尿病は幼少期からの脳の発達に影響する可能性

提供元:
HealthDay News

 幼少期に1型糖尿病と診断された小児では、1型糖尿病のない小児に比べて、軽度認知障害に関連する脳内部位の発達に遅れがみられることが、米ネマーズ小児ヘルスシステムのNelly Mauras氏らの研究で示された。このような脳の発達遅延は不十分な血糖コントロールと関連することも分かったという。研究の詳細は、米国糖尿病学会(ADA 2019、6月7~11日、米サンフランシスコ)で発表された。
 この研究は、米国の5施設から登録した…

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[2019年6月13日/HealthDayNews]Copyright (c) 2019 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら

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