ゴナールエフが日本国内の女性不妊治療に適応拡大 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/07/09 メルクセローノ株式会社は7日、遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤である「ゴナールエフ皮下注用75」ならびに「ゴナールエフ皮下注ペン450・900」が、視床下部-下垂体機能障害または多のう胞性卵巣症候群に伴う無排卵および希発排卵における排卵誘発の効能追加承認を取得したことを発表した。ゴナールエフは、海外では1995年より、男女の不妊治療薬として高い実績を持ち、女性不妊治療における排卵誘発剤としては、既に海外100ヵ国で承認されている。ゴナールエフ皮下注ペン450・900は、遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモンを含有する唯一のペン形プレフィルド製剤。投与時の溶解操作を省略することができ、注入動作の完了を目視で確認することができるという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.merckserono.co.jp/ja_JP/images/Gonelef_OI_Launch_20090707_tcm258-16615.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 統合失調症に対する漢方薬と抗精神病薬の併用がMetSに及ぼす影響(2026/04/29) 日本の初期研修医における重大インシデント、男女で差(2026/04/29) 抗菌薬が腸内環境を変える期間は想像以上に長い(2026/04/29) 若年成人期の過敏性腸症候群のリスク因子を特定(2026/04/29) 聴覚ビート刺激を組み合わせた音楽は不安軽減に有効(2026/04/29) イヌリンにより変形性膝関節症の痛みが軽減か(2026/04/29) 配偶者死別後の健康に男女差、男性で死亡・認知症リスク上昇(2026/04/29) がんサバイバーの運動習慣、死亡だけでなく要介護化リスクとも関連(2026/04/29)