ヘリコバクター・ピロリ二次除菌用組み合わせ製剤「ランピオン」を製造販売承認申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/03/23 武田薬品工業株式会社は18日、ヘリコバクター・ピロリ二次除菌用組み合わせ製剤「ランピオン」について、厚生労働省に製造販売承認申請を行ったことを発表した。ランピオンはランソプラゾール(国内製品名:タケプロン)、アモキシシリン(国内製品名:アモリン)、メトロニダゾールの3製剤の組み合わせ製剤。国内では胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ除菌療法として、プロトンポンプ阻害薬とアモキシシリンおよびクラリスロマイシンの3剤併用による一次除菌療法が承認されているが、2007年8月には、除菌不成功の場合に、クラリスロマイシンをメトロニダゾールに変更した二次除菌療法が承認された。ランピオンは3製剤の1日服用分を1シートにまとめたもので、二次除菌療法における用法・用量の遵守を確実にすることで、より確かな除菌効果が期待できるという。詳細はプレスリリースへhttp://www.takeda.co.jp/press/article_32287.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 年齢調整Dダイマーカットオフ値、下肢DVTの除外診断に有効/JAMA(2026/01/28) アルコールは認知症を予防するのか?~メタ解析(2026/01/28) 出産年齢が高いほど子供のアレルギーリスクが低い~日本の全国調査(2026/01/28) 睡眠障害やうつ病は急性冠症候群リスクと関連するか?~メタ解析(2026/01/28) 日本人既婚男性の性機能が顕著に低下~30年前と比較(2026/01/28) 指先からの採血による血液検査でアルツハイマー病の兆候を正確に評価(2026/01/28) 新たなリスクスコアで膵臓がんの再発リスクを予測(2026/01/28)