日本人は老後が不安? 日本とオランダの首都圏で働く男女800人の声から 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/02/12 株式会社ヤクルト本社は9日、日本とオランダの首都圏で働く男女800人に行った健康意識調査の結果を発表した。この調査は2008年10月に行われた。過労死が労災によって認められるなどワークライフバランスに注目が集まる東京と、長らく続いた不景気と失業率の悪化という事態を「オランダモデル」といわれるワークシェアリングによって回復させたオランダ首都圏の働く男女を対象に、健康意識や生活習慣、仕事と家庭に対する意識と実態、ストレス度合いなどを調査したもの。質問項目は生活編、仕事編、健康編に分かれている。結果から、両国の健康と仕事に対する意識と実態の特徴が明らかになっている。生活編では、「老後の生活」を心配するオランダ人はたったの0.5%に対して、日本人ワーカーは20.3%と約40倍もの開きがあった。仕事編では、日本人の3時間以上残業する人では92.9%がストレスがあり、残業時間が長いほどストレス度が増すことがわかった。また、「お酒」でストレスを解消するのは日本人が34.4%、オランダ人が15.6%と、日本人ワーカーに目立った。また、健康については日本人ワーカーは約8割、オランダ人ワーカーは9割強が「良好」と回答している。詳細はプレスリリースへhttp://www.yakult.co.jp/cgi-bin/newsrel/prog/news.cgi?coview+00357 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ(2026/08/03) 中・遠位血管閉塞による脳梗塞、血栓回収療法は有効か/JAMA(2026/08/03) 経口GLP-1受容体作動薬elecoglipronは新たな血糖降下薬として有効である(解説:住谷哲氏)(2026/08/03) ベンゾジアゼピンの長期使用リスクを低下させる3つのポイントが判明(2026/08/03) 乳がんのsBRCA変異とgBRCA変異、生物学的特徴と治療反応が異なる/ESMO Open(2026/08/03) 卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品(2026/08/03) 臨床医が見落としやすい認知症のタイプは?(2026/08/03) PSAより正確?前立腺がん検出の新たな血液検査とは(2026/08/03) 高齢者では認知機能低下が心血管疾患イベントに先行か(2026/08/03)