ジェムザールに尿路上皮癌への適応追加 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/28 日本イーライリリー株式会社は26日、同社が効能追加申請を行っていたジェムザールR注射用200mgおよび同1g(一般名:ゲムシタビン塩酸塩)が、25日に尿路上皮癌の効能で承認を受けたと発表した。今回、追加承認されたことにより、尿路上皮癌の標準的な初回化学療法として海外で汎用されている治療法が日本でも使用可能となった。ジェムザールは世界約100カ国で承認されている。日本においては、1999年3月に非小細胞肺癌の効能で承認を受け、その後、2001年4月に膵癌、2006年6月に胆道癌の効能でも承認されている。詳細はプレスリリースへhttp://www.lilly.co.jp/CACHE/news_2008_33.cfm 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 早期アルツハイマー病、OGA阻害薬ceperognastatの有用性/JAMA(2026/07/30) 閉経前女性のホルモン避妊薬使用、大腸がんと関連なし/BMJ(2026/07/30) 敗血症性ショック早期蘇生における輸液量と昇圧薬のタイミング(解説:寺田教彦氏)(2026/07/30) 高用量ビタミンDでがん治療関連皮膚障害が改善する可能性(2026/07/30) 統合失調症と自閉スペクトラム症に共通する6つのポイント(2026/07/30) 適量のコーヒーで心不全や脳卒中リスクが低下~AHAステートメント(2026/07/30) 新型インプラントで人工股関節の脱臼リスクが約7割低減(2026/07/30) 人工甘味料は代謝に影響する? レビューとメタ解析が新たな知見(2026/07/30) 子どものジュース摂取、多いと将来の高血圧リスク上昇と関連(2026/07/30)