USENから医療機関向けレセプトオンライン接続サービス 販売開始 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/04 株式会社USENは10月31日、同社が提供する店舗・事業所向けISPサービス「GyaO SA(ショッパーズ・アクセス) 」のオプションサービスとして、医療機関対象のレセプトオンライン請求サービス「GyaO SA レセプトオンラインサービス」の販売を開始すると発表した。このサービスは、富士通株式会社が開発したシステム「FENICS メディカル・グループネットサービス」を利用したもの。レセプトについては、2006年4月10日に厚生労働省より発令された「治療の給付等に関する請求省令の一部を改定する省令の施行」により、オンラインでのデータ送信が義務化されている。(※オンライン化完了までの期日は、医療機関の種類、規模により異なる。)これに伴い、同社ではオンラインでのデータ送信が義務化された各医療機関に対し、「GyaO SA レセプトオンラインサービス」を提案するという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.usen.com/admin/corp/news/pdf/2008/081031.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PD-L1陽性の未治療TN乳がん、サシツズマブ ゴビテカン併用でPFS延長/NEJM(2026/02/03) 認知症に対する抗精神病薬中止に伴うBPSD再発リスクは?(2026/02/03) 直美問題の解決へ一歩――専門医と患者をつなぐ新構想でクラウドファンディング開始(2026/02/03) チルゼパチドは肥満症患者などの精神症状のリスクとならない(2026/02/03) 降圧薬なしで降圧目標を達成する患者、γ-GTPが関連(2026/02/03) 前立腺肥大症はうつ病および不安症のリスクと関連(2026/02/03) GLP-1受容体作動薬は大腸がんリスクを低下させる?(2026/02/03)