1日1回1錠のジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬 ハーボニー配合錠発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2015/09/01 ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下、ギリアド)は9月1日、ジェノタイプ1型のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症改善を適応とするNS5A阻害薬と核酸型NS5Bポリメラーゼ阻害薬の配合剤である「ハーボニー配合錠」(以下、ハーボニー)(一般名:レジパスビル・ソホスブビル配合剤)を発売した。 ハーボニーは、1日1回1錠の経口投与による治療薬で、投与期間も12週間に短縮される。C型慢性肝炎患者を対象とした国内第III相臨床試験では、治療歴、代償性肝硬変の有無、年齢およびNS5Aの耐性変異の有無にかかわらず、100%の著効率(SVR12)を達成している。 詳細はギリアド・サイエンシズ株式会社のプレスリリースへ (ケアネット) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] TAVI後のNOAC単剤はアスピリンを上回るか?/JAMA(2026/09/14) 症候性心房細動、カテーテルアブレーションはQOLを改善するか?/Lancet(2026/09/14) (シタグリプチンと比べて)チルゼパチドでMACEリスク32%低減(解説:小川大輔氏)(2026/09/14) ひとり飯はうつ病のリスク因子か?(2026/09/14) ピロリ菌感染、胆道がんや膵がんリスクとの関連は/愛知県がんセンターほか(2026/09/14) 腹部肥満とビタミンD欠乏の併存で中年期以降の死亡リスクが2倍以上に(2026/09/14) 専門家ワーキンググループが電子タバコを禁煙支援選択肢として推奨(2026/09/14) タダラフィル使用で緑内障リスク上昇の可能性(2026/09/14) 地域活動への参加、オーラルフレイルリスク低下と関連――3万人超の縦断研究(2026/09/14) [ あわせて読みたい ] Dr.たけしの本当にスゴい症候診断(2015/07/07) Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(2015/05/08) 「内臓疾患が関与する皮膚病変」ミニアトラス(2013/06/25) 「内臓疾患関与のない皮膚病変」ミニアトラス(2013/06/18) 症例クイズ「がんを合併する1例の診断」(2013/06/04) 聖路加GENERAL 【Dr.小林の消化器内科】(2013/01/05)