薬局、薬剤師を処方せん薬以外の問い合わせ先として利用したい人は3割 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2011/01/20 株式会社ネグジット総研と株式会社QLifeは17日、2社共同で薬局における疾患啓発と相談機能に関する薬剤師と患者のギャップについて実施した調査結果を発表した。調査対象は、QLife が運営する病院口コミサイト(http://www.qlife.jp/)に登録している患者(定期的に通院している一般生活者)500名と、薬局に勤務する薬剤師200名。計700名に、薬局に対する患者側の認識と薬剤師の取り組み状況について、Web上でアンケートを行った。それによると9割以上の薬剤師は受診勧奨を取り組むべき活動であると考えているが、患者側は処方せん薬以外の問い合わせ窓口として利用したいと考えていると回答した人は3割程度と大きな開きがあることが確認できたという。また、受診勧奨はについては8割の薬剤師が経験し、9割以上が取り組むべき活動であると考えているとのこと。その取り組み要因として「患者サービス」と「薬剤師としての職能発揮」の 2つがあることがわかった。詳細はプレスリリースへhttp://www.qlife.co.jp/news/1859.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)