抗菌性創傷被覆・保護材「アルジサイト銀」新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2011/01/11 スミス・アンド・ネフュー ウンド マネジメント株式会社は、本邦初のアルギン酸カルシウム繊維に銀イオン効果をプラスさせた抗菌性創傷被覆・保護材『アルジサイト銀』を2011年1月1日に発売した。 アルジサイト銀は滲出液と細菌の両方をコントロール アルジサイト銀は、創傷の治癒を遅らせる過剰な滲出液と細菌の両方をコントロールできる製品。天然素材由来のアルギン酸繊維が創傷の滲出液を吸収し、ゲル化することにより創傷に適切な湿潤環境を提供し、治癒を促進するという。また、滲出液の吸収と同時に放出された銀イオンには、滲出液と共に被覆材内に流入した細菌や創傷接触面の細菌に対し抗菌効果を発揮することにより、創傷を清浄化し、治癒を促進する効果があるという。また、血液凝固第IV因子であるカルシウムイオンの効果も期待できるとのこと。 詳細はプレスリリースへ http://wound.smith-nephew.com/jp/node.asp?NodeId=4117 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 エピシルが化学療法や放射線療法の口内炎の口腔内疼痛を緩和/Meiji Seikaファルマ 医療一般 (2018/05/22) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 治療抵抗性の皮膚筋炎、新規経口TYK2/JAK1阻害薬brepocitinibが有効/NEJM(2026/04/28) 非保護左主幹部狭窄に対するPCI vs.CABG、長期死亡率に差なし/Lancet(2026/04/28) ワクチン接種率向上介入の構成要素ごとの効果を評価(解説:栗原宏氏)(2026/04/28) eGFR slopeは腎予後と有意に関連/慈恵医大(2026/04/28) アルツハイマー病に対する9種の薬物療法の有効性比較〜ネットワークメタ解析(2026/04/28) 医師の働き方改革後、労働時間と収入はどう変わった?/医師1,000人アンケート(2026/04/28) 移植患者に対するワクチン接種/日本造血・免疫細胞療法学会(2026/04/28) 米国のCOVID-19死亡数、過小評価の可能性(2026/04/28) 食後高血糖がアルツハイマー型認知症のリスクと関連(2026/04/28)