「まいたけ」がの血糖値上昇を抑制する 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2010/05/27 株式会社雪国まいたけは24日、朝食時に「まいたけ」をおかずに米飯と一緒に摂取することで、朝食後ならびに昼食後の血糖値上昇を有意に抑制する効果があることを人で確認、新潟薬科大学との共同研究の成果として、21~23日に徳島で行われた日本栄養・食糧学会大会において発表した。今回の試験では、健常人男女13人に対して行われた。朝9時に米飯のみを食べた際の血糖値の経時データと、米飯とまいたけ(調理法:ホイル焼き)を食べた際の血糖値データを比較し、摂取30分後の血糖値が米飯単独摂取より有意に低くなることを確認したという。 さらに、3時間後の昼12時に共通食として被験者全員に米飯のみを摂取させ、血糖値を測定したところ、朝に米飯とまいたけを摂取した被験者の血糖値上昇が有意に低くなることも認められたとのこと。このように最初の食事が、次の食後の血糖値を低く抑えられる効果(セカンドミール効果)がまいたけにあることも確認された。詳細はプレスリリースへhttp://www.maitake.co.jp/00root/press/press_10_0524.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 治療抵抗性の皮膚筋炎、新規経口TYK2/JAK1阻害薬brepocitinibが有効/NEJM(2026/04/28) 非保護左主幹部狭窄に対するPCI vs.CABG、長期死亡率に差なし/Lancet(2026/04/28) ワクチン接種率向上介入の構成要素ごとの効果を評価(解説:栗原宏氏)(2026/04/28) eGFR slopeは腎予後と有意に関連/慈恵医大(2026/04/28) アルツハイマー病に対する9種の薬物療法の有効性比較〜ネットワークメタ解析(2026/04/28) 医師の働き方改革後、労働時間と収入はどう変わった?/医師1,000人アンケート(2026/04/28) 移植患者に対するワクチン接種/日本造血・免疫細胞療法学会(2026/04/28) 米国のCOVID-19死亡数、過小評価の可能性(2026/04/28) 食後高血糖がアルツハイマー型認知症のリスクと関連(2026/04/28)