牛乳たんぱく質由来の新規ペプチド素材「オリゴミル」を開発 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/11/18 ロート製薬株式会社は12日、機能性素材の探索を重点研究テーマに掲げる研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」において、牛乳のたんぱく質から、新規ペプチド素材「オリゴミル」を開発したと報告した。研究の結果、「オリゴミル」は「免疫力」の指標となる‘IL-12’の産生を高める働きが他の素材よりも強いことを確認したという。牛乳由来で水に溶けやすいという特長もあり、「オリゴミル」は風邪をひきやすい時期などの健康維持に有用な機能性素材であると考えているとのこと。なお、同成果は日本フードファクター学会第14回学術大会(11月15~17日、神戸市)にて発表される。詳細はプレスリリースへhttp://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r091112 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 牛乳に飲むほど骨折が増える逆効果?ヨーグルトやチーズは? 医療一般 (2023/10/23) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 統合失調症に対する漢方薬と抗精神病薬の併用がMetSに及ぼす影響(2026/04/29) 日本の初期研修医における重大インシデント、男女で差(2026/04/29) 抗菌薬が腸内環境を変える期間は想像以上に長い(2026/04/29) 若年成人期の過敏性腸症候群のリスク因子を特定(2026/04/29) 聴覚ビート刺激を組み合わせた音楽は不安軽減に有効(2026/04/29) イヌリンにより変形性膝関節症の痛みが軽減か(2026/04/29) 配偶者死別後の健康に男女差、男性で死亡・認知症リスク上昇(2026/04/29) がんサバイバーの運動習慣、死亡だけでなく要介護化リスクとも関連(2026/04/29)