ブラジル政府に新型インフルエンザA 型(H1N1)ワクチンを供給予定 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/09/14 サノフィ・アベンティスグループ(EURONEXT:SANおよびNYSE:SNY)のワクチン事業部門であるサノフィパスツールは7日(現地時間)、新型インフルエンザA型(H1N1)ワクチンのブラジル政府に対する製造、供給に関して、ブタンタン研究所と契約を締結したことを発表した。今回のブラジル保健省からの発注は、初回分として新型インフルエンザA型(H1N1)ワクチン1,800万回接種分に関するもの。そのうち100万回接種分は最終製剤として、また1,700万回接種分はバルク状態で供給されるという。今回の契約には、世界保健機関(WHO)からワクチンメーカーに対して、通常の南半球向け季節性インフルエンザワクチンから新型インフルエンザA型(H1N1)ワクチンへの切り替え要請があった場合に、さらに1,500万回接種分を追加発注できるというオプション事項も含まれるとのこと。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.sanofi-aventis.co.jp/live/jp/medias/3F7948F2-EA4E-4C50-BA49-AF37A6F5A8D6.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)