転移性悪性黒色腫治療剤Zelboraf(vemurafenib)、米FDAから承認取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2011/08/22 第一三共株式会社は18日、米国食品医薬品庁(FDA)が、切除不能または転移性の悪性黒色腫(メラノーマ)治療剤 Zelboraf(一般名:vemurafenib、開発コード:PLX4032)を承認(8月17日:現地時間)したと発表した。Zelborafは、同社子会社のPlexxikon社(本社:米国カリフォルニア州)が創製した新規の経口低分子医薬品であり、BRAF遺伝子変異がある転移性メラノーマの治療薬として提携先のロシュグループと開発を進めていた。同社は、Zelborafの米国における共同販促権を有しており、米国においては、同社子会社の第一三共INC.(本社:ニュージャージー州)がロシュグループのジェネンテック社と同剤の共同販促活動を行うという。詳細はプレスリリースへhttp://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/004146.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高リスクPCIにおける軸流ポンプ、アウトカムを改善せず/NEJM(2026/04/17) 複雑病変への高リスクPCI、IVUSガイドvs.血管造影ガイド/NEJM(2026/04/17) 高齢者のがん薬物療法GLの改訂ポイント【消化管】/日本臨床腫瘍学会(2026/04/17) 医師のアルバイト、10年で「していない」が激減、収入は増加傾向/医師1,000人アンケート(2026/04/17) 片頭痛が短期記憶とワーキングメモリに及ぼす影響は(2026/04/17) マンモグラフィは心血管疾患の早期発見にも有効?(2026/04/17) 歯科でのHbA1c測定、3人に1人で糖尿病早期発見の可能性(2026/04/17)