第254回 またまた厚労省の見通しの甘さ露呈?高額療養費制度、8月予定の患者負担上限額の引き上げも見送り、政省令改正で済むため患者団体の声も聞かず拙速に進めてジ・エンド 公開日:2025/03/12 企画・制作 ケアネット 1週間で二転三転した高額療養費制度の見直し。新年度予算案が衆院を通過した直後、今年8月の見直しについても”見送り”となりました。衆院通過後の予算修正という、異例の展開です。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第297回 「子どもを医師にしますか?」2026(後編) 「人の命を救いたい」という単純な夢だけで医師を目指すのは、今やリスクが高過ぎる人生の選択(2026/01/07) 第296回 「子どもを医師にしますか?」2026(前編)“医師氷河期”到来の予感、「皆が医学部行こうとするのは不思議」と玉川徹氏(2025/12/31) 第295回 「効果が乏しい医療」に新たに「腰痛症(神経障害性疼痛を除く)に対するプレガバリン」追加、近い将来査定の対象に(2025/12/24) 第294回 改正医療法やっと成立、医療機関の集約化、統合・再編、病床削減さらに加速へ 「地域医療構想の見直し」8つのポイント(2025/12/17) 第293回 佳境迎える診療報酬改定議論、「本体」引き上げはほぼ既定路線も、最大の焦点は病院と診療所間の「メリハリ」(2025/12/10) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第251回 “タカる”厚生労働省(前編) 「課税のような形で製薬企業に拠出義務」の創薬支援基金(仮称)構想、最終的に財源は国費と「任意」の寄付で決着 ざわつく水曜日(2025/02/19) 第252回 “タカる”厚生労働省(後編) 医師偏在対策で”僻地”の医師手当増額の財源を保険者からの資金拠出で賄うことを決定 ざわつく水曜日(2025/02/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]