第254回 またまた厚労省の見通しの甘さ露呈?高額療養費制度、8月予定の患者負担上限額の引き上げも見送り、政省令改正で済むため患者団体の声も聞かず拙速に進めてジ・エンド 公開日:2025/03/12 企画・制作 ケアネット 1週間で二転三転した高額療養費制度の見直し。新年度予算案が衆院を通過した直後、今年8月の見直しについても”見送り”となりました。衆院通過後の予算修正という、異例の展開です。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第335回 機能再編・集約化を加速する診療報酬(前編) 外科医の体制確保のための「地域医療体制確保加算2」と「外科医療確保特別加算」、今後は医師引き上げ問題勃発の可能性も (2026/09/30) 第334回 京大病院、高知大病院などで相次いだ手術部位の誤認事故、執刀医の「確証バイアス」をどう防ぐかも課題に (2026/09/23) 第333回 苦境の自治体病院(後編) 大胆な再編・集約化で話題になった米沢市立病院の資金不足比率が約15%に、「再編相手そのものが大きな間違い」という指摘も (2026/09/16) 第332回 苦境の自治体病院(前編) 東京・日野市立病院、シルバーウィークで資金ショートの危機、9月の給与支払えず市が急遽支援へ (2026/09/09) 第331回 医療DX推進をいまだに牽制する日本医師会、電子カルテ情報共有サービス「200床以上の病院で2028年度までに普及率100%の達成」は絵に描いた餅か? (2026/09/02) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第251回 “タカる”厚生労働省(前編) 「課税のような形で製薬企業に拠出義務」の創薬支援基金(仮称)構想、最終的に財源は国費と「任意」の寄付で決着 ざわつく水曜日 (2025/02/19) 第252回 “タカる”厚生労働省(後編) 医師偏在対策で”僻地”の医師手当増額の財源を保険者からの資金拠出で賄うことを決定 ざわつく水曜日 (2025/02/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]