第140回 次のパンデミックに備え感染症法等改正、そう言えば感染症の「司令塔機能」の議論はどうなった? 公開日:2022/12/21 企画・制作 ケアネット 新型コロナウイルス対応の教訓を活かし、今後のパンデミックに備える改正感染症法が可決されました。都道府県が医療機関とあらかじめ協定を結び、病床確保や発熱外来といった医療の提供を義務付けるといいます。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第315回 医療業界の贈収賄事件に変化の予兆(前編) がんセンター東病院の贈収賄事件、きわめて異例の全面無罪判決 (2026/05/13) 第314回 全国の在宅専門診療所の再編・統合の兆しか?在宅医療の医療法人ゆうの森が桜十字グループ入り (2026/05/06) 第313回 救急患者争奪戦が激化の予感(後編)「地域最多救急病院」の判断は「病床機能報告のデータ等」に基づいて確認、「自院の救急搬送件数の8割以上の実績を有する他の医療機関」には搬送件数の照会必要 (2026/04/29) 第312回 救急患者争奪戦が激化の予感(前編) 新設の「急性期病院一般入院基本料」が“なんちゃって急性期病院”に迫る「急性期現場からの退場」 (2026/04/22) 第311回 国際卓越大認定に焦る東大がガバナンス改革案公表、附属病院の本部直轄化で医学部は変われるか? (2026/04/15) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第114回 コロナ新対策決定、協定結んだ医療機関は患者受け入れ義務化、罰則規定も ざわつく水曜日 (2022/06/22) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]