第225回 新しい帯状疱疹ワクチンと認知症リスク低下が関連 公開日:2024/07/30 企画・制作 ケアネット 組み換え帯状疱疹ワクチンの接種は、従来の弱毒生帯状疱疹ワクチンに比べて認知症のリスクが低減することが報告されました。また、他の感染症に対するワクチンよりも予防効果が高いことも明らかになりました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第338回 自然あふれる仮想空間に浸ってクラシック音楽を聴くことで救急科患者の血圧が低下 (2026/09/29) 第337回 2型糖尿病患者のスタチン早期開始で認知症予防 (2026/09/22) 第336回 出産時の子宮筋収縮開始の嚆矢が判明したらしい (2026/09/15) 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第199回 帯状疱疹ワクチン、接種費用を公費補助で定期接種へ/厚労省 まとめる月曜日 (2024/06/24) 組み換え帯状疱疹ワクチン2回接種、4年後の効果 医療一般 (2024/01/17) 帯状疱疹生ワクチン、接種10年後の効果は?/BMJ ジャーナル四天王 (2023/11/21) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]