第76回 「アルツハイマー病の芽」が見つかっても遅くない! 15年間の追跡で見えた、食事と認知症リスク3割減の関連 公開日:2026/09/10 p-tau217などのアルツハイマー病の血液バイオマーカー高値者でも、抗炎症食により認知症発症リスクが約3割低下することが最新研究で明らかに。脳に病気の芽がある超早期リスク層に対する食事介入の可能性を解説します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第75回 膵がんに「1日1回の飲み薬」が登場。生存期間は約2倍、ただし1ヵ月600万円 (2026/09/03) 第74回 「若返り注射」は本物か?一流医学誌が警鐘を鳴らす、アンチエイジングの現在地 (2026/08/27) 第73回 インフルエンザワクチンが変わる? 米国で世界初の「mRNAインフルワクチン」承認 (2026/08/20) 第72回 たった1試合のヘディングでも脳に「サイン」が。アマチュア選手の血液が語る神経ダメージ (2026/08/13) 第71回 脳の“ゴミ出し”は鼻の奥から? 加齢でつまる「排水路」は再生できるのか (2026/08/06) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第70回 あなたの体は何歳ですか?「老化時計」が明かす、臓器ごとに進む老いの正体 NYから木曜日 (2026/07/23) 第49回 コーヒー好きの脳は老けにくい!? 13万人・40年の調査で判明した「理想の飲み方」 NYから木曜日 (2026/02/19) 第44回 進行したアルツハイマー病が「元に戻る」? 驚きの最新研究で見えた治療の新たな光 NYから木曜日 (2026/01/15) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]