第73回 インフルエンザワクチンが変わる? 米国で世界初の「mRNAインフルワクチン」承認 公開日:2026/08/20 米国で世界初のmRNAインフルエンザワクチンが承認されました。製造期間を6ヵ月から6週間へ短縮でき、流行予測のミスマッチ解消が期待されます。注目の新ワクチンの効果や課題、日本の現状を解説します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第77回 「もう打たなくていい」は本当か?最新155本の研究が示すコロナワクチンの効果と安全性 (2026/09/17) 第76回 「アルツハイマー病の芽」が見つかっても遅くない! 15年間の追跡で見えた、食事と認知症リスク3割減の関連 (2026/09/10) 第75回 膵がんに「1日1回の飲み薬」が登場。生存期間は約2倍、ただし1ヵ月600万円 (2026/09/03) 第74回 「若返り注射」は本物か?一流医学誌が警鐘を鳴らす、アンチエイジングの現在地 (2026/08/27) 第72回 たった1試合のヘディングでも脳に「サイン」が。アマチュア選手の血液が語る神経ダメージ (2026/08/13) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 新規インフルワクチンの第III相試験、mRNA-1010 vs.従来型ワクチン/NEJM ジャーナル四天王 (2026/05/18) インフルエンザmRNAワクチンの予防効果を臨床症状で判定(解説:栗原宏氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/05/18) インフルエンザワクチンの有効性、前シーズンの感染・接種歴で変動―17シーズン解析 医療一般 日本発エビデンス (2026/08/17) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]