第54回 愛犬は認知症を防ぐのか? 最新研究が解き明かす「ペットと飼い主の脳」の奥深い関係 公開日:2026/03/26 山田氏が責任著者を務めた、ペットと認知症発症リスクの関連を調べたシステマティックレビューが発表されました。犬を飼っている人は、認知症を発症するリスクが顕著に低く、とくに散歩する習慣に強い影響がみられました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第72回 たった1試合のヘディングでも脳に「サイン」が。アマチュア選手の血液が語る神経ダメージ (2026/08/13) 第71回 脳の“ゴミ出し”は鼻の奥から? 加齢でつまる「排水路」は再生できるのか (2026/08/06) 第70回 あなたの体は何歳ですか?「老化時計」が明かす、臓器ごとに進む老いの正体 (2026/07/23) 第69回 その関節サプリ、大丈夫ですか? グルコサミンとアルツハイマーの気になる関係 (2026/07/16) 第68回 ゴールを守るか、頭を守るか。W杯でも活躍するサッカー選手の「その後」が教えてくれること (2026/07/09) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 家庭における犬と猫の共存、その成功因子が明らかに 医療一般 日本発エビデンス (2025/07/08) ペットは家族や友人と同程度に生活満足度を高める 医療一般 (2025/05/05) 犬を強く愛している飼い主ほど健康になれる? 医療一般 日本発エビデンス (2025/02/11) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]