第33回 帯状疱疹ウイルスが脳を蝕む可能性? 1億人超のデータが示す結果と「ワクチン」という希望 公開日:2025/10/23 水痘・帯状疱疹ウイルスと認知症との関連について、米国の1億人超の医療記録を分析した論文が、Nature Medicine誌に発表されました。認知症リスクを下げる観点からも、ワクチン接種を検討する価値があります。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第68回 ゴールを守るか、頭を守るか。W杯でも活躍するサッカー選手の「その後」が教えてくれること (2026/07/09) 第67回 「長生き」を買おうとする富豪たち、その方法に科学はあるのか (2026/06/25) 第66回 SNSが広げる「合成ペプチド」ブーム。米国で何が起きているのか (2026/06/18) 第65回 「禁煙したら電子タバコ?」その選択が肺がんリスクを高めるかもしれない理由 (2026/06/11) 第64回 気候変動と感染症 ― 私たちが備えるべき新しいリアル (2026/06/04) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 帯状疱疹ワクチン【今、知っておきたいワクチンの話】各論 第17回 今、知っておきたいワクチンの話 (2025/08/01) 帯状疱疹ワクチンが認知症を予防する:観察研究が質の低いランダム化比較試験を凌駕するかもしれない(解説:名郷直樹氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/05/27) 帯状疱疹ワクチンで認知症の発症リスクを低減できる可能性(解説:小金丸博氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/05/20) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]